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5年間、排水カゴの掃除要らず!?台所仕事を減らすおすすめグッズ&習慣

9月20日(日) 21:04

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キッチンのシンク回りの掃除は、毎日やろうとすると結構な負担に。特に排水口や水切りカゴのヌメリ、また、スポンジの手入れは面倒なものです。
だったら思い切って、メンテナンスの手間がかかるものを手放すのもあり。便利グッズに頼る、家事のやり方を変える、といった工夫で、負担が大幅に減ります。整理収納アドバイザーのトノエルさんが、自宅で実践する台所仕事をラクにするコツを紹介。
排水口生ゴミ水切り用「バスケットいらず」で排水カゴの掃除は不要
ヌメリが付きやすい排水カゴ
水アカのヌメリが付いた排水口や排水カゴの掃除って嫌ですよね。実は筆者は、ここ5年ほど排水カゴの掃除はしていません。
ダイセルファインケムの「排水口生ゴミ水切り用バスケットいらず」
ダイセルファインケムの排水口生ゴミ水切り用「バスケットいらず」という商品を使用しているからです。これは、排水口のバスケットは使わず、生ゴミをキャッチしてくれる水切り袋を設置できる商品。
排水カゴを使うよりも、水の流れがよく、ゴミがたまったらポイっと捨てるだけで簡単!脱臭抗菌剤を配合しているので、排水口自体のヌメリや嫌なニオイを抑えてくれます。
12.6cm~15cmの排水口に使えます。排水口の形状によっては使えないケースもあるので、購入前に確認してください。
ヌメリが付きやすい「水切りカゴの水受けトレイ」は使わない
水切りカゴは、水受けトレイは使わずワークトップを拭けばいい
水切りカゴの水受けトレイも水アカやヌメリが付きやすくて嫌ですよね。それが原因で水切りカゴ自体使用しないという方もいらっしゃると思います。
筆者はフライパンや鍋は手洗いしたあと、自然乾燥させるので水切りカゴは必需品。 でも、水がたまってヌメリがちな水受けトレイは使っていません。洗ったあとは、ワークトップが水浸しになりますが、サッと拭けば気になりません。
水切りカゴは吊って収納
水切りカゴを使用しないときは、キッチンの吊戸棚の下に突っ張り棒とS字フックを取り付けて「吊り収納」しています。ワークトップにはできるだけモノを置かないようにするのが、掃除がしやすくなるコツです。
まぎらわしい「シンク掃除用のスポンジ」は持たない
シンクの掃除をどのくらいの頻度でやっていますか? 毎日掃除します! という方は、スルーしてください。衛生観念は人それぞれ。筆者は週1回程度で十分だと思っています。だから、不衛生になりやすくて、食器用スポンジと間違えやすい「シンク用のスポンジ」は持っていません。
食器洗い用のスポンジが汚れたら、シンク掃除に使って処分
愛用している食器スポンジは100均で売っている、5個入り110円(税込)の安価なモノ。まずはしばらく食器用に使い、「スポンジが汚れてきた」または「シンクが汚れてきた」とか思ったタイミングで、そのスポンジでシンクを掃除しています。掃除したらスポンジを捨てて、新しい食器用スポンジを出して掃除完了。
シンクの掃除も、食器用の洗剤を使っているので、シンク掃除用のグッズはありません。シンク掃除用の道具を収納するスペースも不要です。
丈夫なスポンジを何度も除菌しながら何か月も使用するほうがエコかもしれません。しかし、キッチンの掃除をできるだけシンプルにして、快適に暮らしたい!という方にはおすすめです。
●教えてくれた人/tonoel(トノエル)さん
整理収納アドバイザー、引っ越しコンサルタント。結婚後8年で8回の引っ越し経験を生かし、インスタグラムや各種メディアで、整理収納や引越しをテーマに情報発信。オンラインで整理収納通信講座とコンサルティングを行う

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