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建てるなら家事ラクな家!ルンバが動きやすく、掃除しやすい壁&床に

9月18日(金) 20:34

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次に家を建てるなら、家事がラクに回せる住まいにしましょう。プランに盛り込んでおくことで、「こうすればよかった」とあとで後悔することもなくなります。
整理収納アドバイザー・Fujinaoさんは、今年注文住宅を建てたばかり。家事ラクのためにこだわってよかった、と感じている6つのポイントについて語ります。
1.ルンバが走れるフラット空間&ホームベースを確保
乾燥機付洗濯機
現代の家電の三種の神器といえば「食洗機」「乾燥機付洗濯機」「ルンバ」ですね。わが家も食洗機を取り入れ、ドラム式洗濯機を置くスペースを確保し、家事の軽量化を目指しました。
床がフラットな室内
また、留守中や深夜にルンバを走らせることができるよう床をフラットにし、ソファーやベットは下をルンバが通れる高さがある家具を選びました。
ルンバのホームベース
ルンバを取り入れることは最初から決めていたので、洗面所の下部にルンバのホームベース(充電も行う収納場所)をつくりました。ルンバが使いやすい環境のおかげで、いつもきれいな状態を維持できています。
2.キッチンの壁は掃除がしやすいガラス張りに
キッチンの壁はガラス張りで掃除しやすい
次にこだわったのはキッチンの壁をガラス張りにすることでした。モザイクタイルなども可愛くて素敵だったのですが、細かい隙間に汚れがたまりやすく掃除が大変そうなので、フラットなガラス張りに。掃除がしやすく、さっと拭くだけできれいになるので、ガラス張りにしてよかったと実感しています。
ガラスで仕上げた窓の下枠
このガラスは家を建てたケント・ハウスさんオリジナルの商品で、キッチンだけでなく窓の下枠にもガラスが使用してあります。木製の枠は雨風で傷みやすいので長くきれいに住めるように、というハウスメーカーさんからの配慮です。
3.トイレの汚れ防止にガラスの腰壁を
ガラスで仕上げたトイレの腰壁
男の子がいるのでどうしてもトイレは尿の飛び跳ね汚れが気になります。壁紙をしょっちゅう水拭きすると劣化が心配だったので、先ほどご紹介したオリジナルガラスをトイレの腰壁としても取り入れました。
壁はガラス、床はタイルなので思い切り水拭きをすることができ、トイレ掃除のストレスが軽減されました。
4.水栓の根元汚れと無縁の洗面化粧台を採用
蛇口がシンクの中に繋がっているシンク
賃貸時代、洗面所の水栓の根元にたまった水アカを掃除するのがストレスでした。そこで、水栓がシンクと斜めに繋がっているタイプの洗面化粧台をチョイス。子どもたちが使った後も、水栓の根元に水が溜まらないので掃除がラクになりました。
5.生乾き臭防止のため、洗濯機で温水が使える設定に
洗濯機スペース
梅雨の時期などに気になる「生乾き臭」。そのおもな原因は皮脂汚れと言われています。ニオイの元を断つにはしっかりと皮脂汚れを落とすことが大切、と考え洗濯機の給水ホースでお湯も使えるように配管を引いてもらいました。
服が傷まないようぬるま湯くらいに設定し、特に汚れが気になる季節は粉末状の酸素系漂白剤を併用して洗濯しています。
6.水回りの床をタイル張りに。掃除がしやすくいつもきれい
床をタイル張りにした洗濯機スペース
わが家では脱衣所、洗面所、トイレの床をタイル張りにしています。お風呂上がりや手を洗ったあとなどに水滴が飛び散ってもサッと拭き取って掃除できるので、いつもきれいな状態をキープできています。こだわってタイル張りにしてよかったと実感しています。
家事ラクを実現する家づくりの6つのポイントが、これから家を建てる方の参考になれば幸いです。

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