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【夏休み2020】9割以上がオンラインでの習い事を検討、人気の習い事は?

7月29日(水) 9:15

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 2020年の夏休みに9割以上の保護者がオンラインでの習い事を検討していることが、イー・ラーニング研究所の調査により明らかになった。夏休みに子どもにさせたい習い事は、「英語・英会話スクール」「プログラミング」に人気が集まった。

 「2020年子どもの夏休みに関する調査アンケート」は、子どもをもつ20代~50代の男女273人を対象に実施したもの。調査期間は2020年6月21日~7月8日。

 夏休みに子どもに体験させたいアクティビティは、1位「キャンプ」、2位「旅行」であった。「なぜその体験をさせたいか」という質問には、「自然に触れさせたい」がもっとも多く、観光庁の「Go To トラベルキャンペーン」により、新型コロナウイルスの影響もありながら普段と異なる経験のできるアクティビティを検討している人が多いことがうかがえる。

 また、子どもに体験させたいアクティビティとして「オンラインイベント・オンライン体験」と回答する人も多く、新型コロナウイルスによる感染拡大防止を意識したニューノーマルな夏の過ごし方をする家庭もあるようだ。

 夏休みに子どもにさせたい習い事は、1位「英語・英会話スクール」、2位「プログラミング」。2020年から小学校で開始された英語やプログラミングへの注目度は高かった。

 「オフラインとオンラインのどちらで、子どもの夏休みの習い事をさせたいか」を聞いたところ、74.0%が「オフラインとオンラインの両方」と回答。「オンライン」19.4%とあわせると、9割以上が「オンライン」での習い事を検討していた。新型コロナウイルスの影響で安全面への意識が高まっていることから、オンラインを視野に入れる家庭が増えてきている。

 子どもの夏休み短縮について、「賛成」54%、「どちらでもない」37%、「反対」9%と、「賛成」が過半数を占めた。賛成の理由として、「学校の遅れが取り戻せるから」が最多。反対の理由は、約9割が「学習よりもそのほかの体験を大切にしてほしいから」と回答した。

 夏休み期間に授業をすることに関する不安要素を聞くと、「感染予防対策」がもっとも多い。ついで、「授業以外の体験の減少」「授業の質の低下」などであった。

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