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マットをやめたら家事がラクに。おかげで省けた、たくさんの面倒

7月11日(土) 21:04

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キッチンやトイレ、洗面所に置かれているマット。掃除機をかけるときに邪魔だし、洗濯が面倒だと感じませんか?
「キッチンマットやトイレマットは撤去し、唯一残したバスマットは毎日洗えるものに変えました。それからというもの、床の掃除が快適です」と話すのは整理収納アドバイザーの藤野ことさん。床の掃除がラクになり、ストレスが減った理由を教えてもらいました。
床の掃除で大変なのはモノをどかす作業

床のホコリや汚れは気になるけれど、掃除機をかけるのは少し面倒に感じませんか?
その理由の1つは、床に置かれているモノをいちいちどかさなければならないからです。モノを持ち上げて、元に戻す。この作業を繰り返すのはかなり手間ですよね。腰にも負担がかかります。特にバスマット・トイレマット・キッチンマットが敷いてあると、それらをどかしつつ、マットそのものにも掃除機をかけなければなりません。
滑り止め加工がされているマットは、裏側にホコリが付きやすく、滑り止めのベタベタが床にくっついてしまうことも…。こうなってしまうと余計に掃除が大変です。かといって、滑り止め加工されていないマットはズレやすく、イラッとした経験のある人も多いでしょう。
こういった理由から、トイレマットとキッチンマットを試しに撤去してみました。マット以外のモノは、床に直置きしないようキャスター付きのワゴンやボックスを利用してまとめてしまいます。簡単に動かせるので床の掃除がとてもラクです。
バスマットは洗濯がラクなものにチェンジ
バスマットは乾きやすい薄手のものに
マット類は、水はねや汚れを防ぐために敷くものなので、こまめに洗濯しないと不衛生です。ところがマット類のほとんどが分厚い作りで、洗濯しても乾きにくい! 湿気の多い時期は、乾ききらずにカビてしまうこともあります。
掃除の手間を減らすためにトイレマットとキッチンマットは撤去しましたが、バスマットだけはまだ使っています。その代わり、毎日洗濯できるタオル素材の小さめのバスマットに買い替えました。ほかの洗濯物と一緒に洗えるため、さほど負担にはなりません。
マットを撤去したメリットとデメリット
マットをなくしてスッキリしたキッチン
マットを撤去してからは、マットのホコリをとるために掃除機を念入りにかけたり、粘着カーペットクリーナーを使ったりする必要がなくなりました。どかす作業が減った分、床に掃除機をかけるのもラク。また、マットを洗濯機で別洗いする手間がなくなり、洗濯回数が減りました。
ただし、これまでマットに吸着していた水はねや汚れが直接床に付着してしまいます。汚れの上をスリッパで歩くと、床がベタつきやすくなったり、さらに汚れを広げたりというデメリットも…。
この問題を解決するために、トイレやキッチンの床を1日1回は拭くようにしました。トイレの床は自分が使用したついでのときに、キッチンは夕食の片付けが終わったあとに水拭きしています。この水拭きを手間だと感じる人もいるかもしれませんが、狭いスペースを拭くだけなのでほんの数分のこと。時間はかかりません。マットを敷くことによって生じるストレスよりも手軽だと感じています。
少しでもストレスを感じるモノがあるときは、本当に必要かどうか、なくしたらどうなるかを考えてみると、よりラクになる方法が見つけられます。ぜひ一度、試してみてください。

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