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屋上緑地のハーブを収穫&販売 銀座ロフトで究極の地産地消「にちようマルシェ」開催

7月11日(土) 9:00

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 都会の屋上緑地で農作物や蜂蜜を作る。世界中のさまざまな街で広がっている試みだ。東京の銀座ロフトでも、屋上緑地の「銀座ルーフガーデン」で無農薬栽培がスタートした。収穫したハーブなどを1階の「ロフトフードラボ」でメニューに使うほか、7月の毎週日曜には「にちようマルシェ」(銀座ロフト1階=特設会場、正午~午後5時 無くなり次第終了)の特設コーナーで販売する。究極の地産地消だ。




 ルーフガーデンは、地上48メートルの銀座ベルビア館屋上にある。育てているのは、ミントやローズマリー、フェンネル、クリーピングタイム、ディルやカモミールなどのハーブ類。ロフトフードラボでは、収穫したイエルバ・ブエナを使った「モヒート」(税別650円) が飲めるほか、マルシェでは当日朝摘みしたハーブを買うことができる。また、全国から仕入れた無農薬野菜、有機栽培のとれたて野菜や旬な果物も並ぶ予定だ。



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