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寝室インテリアはベッドリネンから。使うのは3色までがベター

7月7日(火) 20:34

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洋服でスタイリングを楽しむように、ベッドでも季節を楽しむコーディネートをすると、暮らしが豊かになります。
インテリアコーディネーターのタクミさんに、最近のベッドリネンのトレンドと、オシャレに見えるコーディネート術について教えてもらいました。
覚えておきたいベッドリネンの名前はたった3つ
「ベッドリネン」はベッドまわりに使用する布製品の総称を指します。
シーツ
コンフォーターカバー(かけ布団カバー)
ピローケース(枕カバー)
寝室のコーディネートを楽しむには、まずこの3つを覚えましょう。覚えておくと、買い物の際スムーズです。
ベッドリネンに使う色は3色に絞るのがベスト
たくさんの色があると目に入る情報量が多くなってしまうので、ベッドリネンに使う色は3色までに絞ることを心掛けましょう。
色数を抑えることで、スッキリし統一感が生まれます。
この時、配色の割合にも気を付けると、より洗練された空間になります。以下がベストな割合です。
ベースカラー70%⇒コンフォーターカバー
メインカラー25%⇒シーツ
アクセントカラー5%⇒枕カバー
初心者ベージュなどの淡い色をベースにコーディネートするのがおススメです。
季節に合わせて素材を使い分けるのも手
同じ色でも素材によって印象が大きく変わります。
コットン(綿)やリネン(麻)、ガーゼは吸水性も良く、軽やかで爽やかな印象に
ウールやニットは保温性が高く、温かく包み込んでくれる
光沢のあるサテンやベロア生地は、ホテルのような高級感や重厚感を演出できる
ライフスタイルや好きなインテリアのテイストによって使い分けると良いでしょう。
今年のトレンドは「クラシックブルー」「ファーストライト」「グリーン」
もし、カラーコーディネートで悩んだら今年のトレンドカラーを取り入れるのもオススメです。
今年のトレンドカラーは、「クラシックブルー」「ファーストライト」「グリーン」などが挙げられます。作成した3Dイメージを見ていきましょう。

クラシックブルーは、藍やインディゴ、デニム素材の深い青。
ブルーは気持ちを落ち着かせる効果もあるので、寝室でゆっくりとくつろぎたい方におススメの配色です。
「ファーストライト」を取り入れたコーディネート
ファーストライトとは、海外の大手ペイントメーカーである「ベンジャミンムーア」が発表した2020年のトレンドカラー。やわらかなバラ色ともいうべき色です。
ピンク×グレーの組み合わせは、やさしいふんわりとした印象と、ピリッと締まるグレーで大人っぽく仕上がります。
グリーンは海外インテリアのトレンドカラーとして注目を集めています。
特にベッドルームに取り入れるのが人気となっており、グリーンは木製家具との相性も良いです。
「グリーン」を取り入れたコーディネート
これからの季節は観葉植物など、リアルなグリーンを寝室に迎え入れるのもおススメです。
リラックス効果もあり、目が覚めたときに朝日に照らされた植物を見るのは、とても気持ちがよいものです。
グリーンが難しい方は、ボタニカル柄のクッションなど小物で楽しむ方法もあります。
心地よい時間は、心地よい空間から。
完全なプライベート空間のベッドルームは、自分好みにアップデートしやすい場所でもあるので、四季折々のコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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