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篠原ともえ、オンラインカメラマンとしてプレ花嫁を応援

6月29日(月) 11:40

提供:
ライオン株式会社は、6月29日より「スマイルホワイティエ オンラインWedding Photoキャンペーン」を開始した。

本キャンペーンは、昨年夏に実施したウエディングフォトキャンペーンの第二弾。昨今、新型コロナウイルスの影響で多くの結婚式が延期、またはキャンセルが相次いでいる。この状況を受け、結婚式を待ち遠しく感じているプレ花嫁の皆さんを応援したいという思いから、本キャンペーンを企画。

今回オンラインカメラマンを務めるのは、個性的なファッションで「シノラー」ブームを巻き起こし、現在はデザイナー、アーティストとして活躍する篠原ともえ。キャンペーンの実施にあたり、篠原は「この度、『スマイルホワイティエ オンライン Wedding Photoキャンペーン』にフォトグラファーとして参加することになりました、篠原ともえです。写真は好きで、高校生の時から、一眼レフや愛用のRICOHのGRのカメラでこれまでに様々な写真を撮影してきましたが、ウエディングの撮影は初めてなのでとても楽しみです。画面越しではありますが、参加者の皆さまと瞳を合わせながら、何年先もこの写真を見て幸せを感じてもらえるような喜びあふれる最高の瞬間を収めることができればと思ってます」とコメントを寄せている。

純白のドレスとタキシードを自宅にお届けし、篠原がテレビ会議ツールを通して撮影するウエディングフォトが抽選で8組16名にプレゼントされる本キャンペーンは、7月31日(金)23:59まで。

また、今回のキャンペーンの実施に伴い、オンラインカメラマンを務める篠原に特別インタビューを実施。企画への意気込みや、十代の頃の思い出などについて語ってくれた。



――今回、オンラインでのカメラマンは初挑戦となりますが、オファーを受けた時の心境・感想をお聞かせください。

篠原:写真は好きで、高校生の時から一眼レフや愛用のカメラでこれまでに様々な写真を撮影してきましたが、ウエディングの撮影は初めてなのでとても楽しみです。参加者の皆さんと瞳を合わせながら、喜びあふれる最高の瞬間を収めることができればと思っています。

――また、オンラインでの撮影は通常とは違う難しさもあると思いますが、意気込みを教えてください。

篠原:画面越しではありますが、撮影では私らしいアイデアも盛り込みながら、何年先もこの写真を見て幸せを感じてもらえるような、特別な時間にしたいと思います。皆さんの結婚式にお招きいただくような感覚で、打ち解けながら撮影ができればと思っております。

――今回、プレ花嫁さんを応援する企画ですが、 ご自身の結婚生活で印象的なエピソードや「結婚してよかった」という幸せエピソードがあれば教えてください。

篠原:アートが好きなことがお互い共通しているので、普段もよくデザインの話をしています。私にとって恩師であり、友達でもあり、大切な仲間のような存在です。

――花嫁の先輩として、プレ花嫁の皆さんに結婚生活のアドバイスや応援メッセージをお願いします。

篠原:心より新郎新婦様の幸せをお祝い申し上げます!予想していなかった自粛の時間は様々な思いが皆さんもあったかと思いますが、一緒に乗り越え皆さんの笑顔と触れ合える日を心待ちにしています。

――「オンライン ウエディング フォト」というこのご時世ならではの企画ですが、自粛期間中、おうち時間はどのようなことをして過ごされていましたか?

篠原:デザイン画や絵を描いたり、もっぱら創作活動に当てていました。

――今回のオンラインカメラマンだけでなく、過去に様々なことに挑戦されてきたと思いますが、その中でも思い出深いエピソードがあれば教えてください。

篠原:十代は自由なファッションを楽しみ、好きなことに夢中でした。なつかしく、愛しい思い出がたくさんあります。近年では同世代の皆さんとお仕事できたり、お会いできる機会も多くなってきたのが楽しみであり喜びでもあります。

――これまでも様々なことに挑戦されてきた篠原さんですが、2020年新たに挑戦したいことはありますか?

篠原:今は衣装デザインやテキスタイルデザインなどファッションに携わるお仕事をさせていただいています。これからはより幅広く、イラストレーションや、パッケージデザインなどあらゆるアイデアを形にして、皆さんとコミュニケーションしていけるように、大好きなことに励んでいきたいです。

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