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「子育てが楽しくない!」と悩むママさんに寄せられた言葉は意外なものだった……!

5月30日(土) 6:00

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突然ですがみなさんは育児を楽しんでいますか? 子どもが赤ちゃんのときは授乳や離乳食、夜泣きなどで大変な中でも「可愛い、楽しい」と思う瞬間もあったのではないでしょうか。しかし子どもが成長するにつれて言うことをきかなくなったり反抗してきたり……だんだん子どもとの向き合い方が分からなくなってしまうこともあるでしょう。あるママさんは2人の子どもがいるけれど、育児が楽しくないと心の内を語ってくれました。
『7歳と5歳の子どもがいるけれど、子育てが全然楽しくない。どうしたら楽しめるの』
子育てが楽しいと思うママさんたちは一体どんなことをしているのでしょうか?
子育てが楽しくないと思うママさんは意外と多い
建前の話を抜きにすると実際「子育てが楽しくない」と思うママさんは多いようです。
『それぐらいになると子育て楽しいとは、あまり思わないわよ』
『私は楽しいなんて思ったこと一度もないなー』
『子ども1日中一緒にいるのでさえしんどくなってきたわ。楽しいなんて今は正直思えない』
『まったく楽しくない。ストレスがたまるだけ』
子どもがいなければ自分の好きなことができるし、用事をこなすのも短時間で終わります。しかし子どもがいるとゆっくりする暇もないし、お出かけの用意などは1人のときの何倍もの時間がかかる……。そういった面をストレスだと感じることは当たり前なのかもしれません。
育児が“苦”にならないための3つのポイントは?

しかしママさんたちは少しでも育児が“苦”にならないようにある工夫をしているようです。特に多かった3つのポイントをご紹介します。
1.「子育て=楽しい」とは思わなくてもいい
『我が子はかわいいけれど、子育てを楽しい、楽しくないと考えたことなかったわ』
『理想が高いんじゃない? 別に楽しまなくてもいいでしょ。3歳と1歳だけど別に楽しくないよ。楽しくないと言ったら嘘になるけどストレスの方が大きい。けど最近ハードルを下げたら楽になった。別にずっと子どもの要望を聞くは必要ない、四六時中子どもの遊びに付き合う必要もない。もっとぐーたらしよう、子どもに合わせすぎてるんだと気付いたから』
『うちも7歳5歳姉妹だけど、楽しむつもりないよ(笑)。必要最低限の世話と求められたことはするけどだいぶ手がかからなくなってきたから、あとは自分の時間を楽しむことに全力をかけている』
「子育てが楽しくない=子どもが可愛くない」ということでは決してありません。子育ては楽しくなくとも子どもは可愛いし、子どもがかけがえのないものだという認識はママさんたち共有の認識でしょう。そのため「子育てが楽しくない」ことに罪悪感を抱く必要はないのではないでしょうか。良いママになろうと頑張らずに肩の力を抜いて育児をしてみましょう。
2.他人と比べないで
『想像だけど、小学生なると勉強、性格、習い事、できることできないこと、周りの子と差がつき始めて、楽しいよりも人との競争になってきそう……そんなことない? うちはまだ幼稚園だけれど。段々と悩みも増えてきて、単純に楽しむことが減っていきそう』
『人と比べちゃっていない? 今から人と比べていたら大変だよ。高校、大学とあるんだから。幼稚園なんてかわいいもの!』
幼稚園児・保育園児や小学生ともなると、子どもたちの成長にも差が見えてしまいますよね。「お友達はママの言うことを聞いてとてもいい子」「お友達はひらがながかける」などなど。ついつい我が子のお友達の良いところに目を向けてしまうこともあるかもしれません。しかし子どもみんなそれぞれ良いところが必ずあります。他の子の長所だけ我が子の悪い点だけを見てしまうなら他の子を気にするのはやめてみてはいかがでしょうか。子ども自身と向き合ってみると子どもの良いところに気づくことができるかもしれませんよ。
3.ママも子どもも笑顔になれることをしてみよう

『子どもが好きなことを一緒にしたりしない? うちは5歳と2歳の男の子だけど、長男が好きな自転車やキックボードやスケボーやラジコンなんかで一緒に遊んでるこっちも普通に楽しんでいるよ。バカなことをしたりバカなことを言ったりしているのを聞いていても普通に面白くて笑っている。もちろんイライラしたり疲れたり楽しくないこともたくさんだけれど』
ムスッとしているよりも笑っていた方が気分が楽しくなりませんか? 「子どもが楽しいことをしよう」と思うよりも「自分も一緒に楽しもう!」と意識を変えれば一緒にいて楽しく思える瞬間も必ずあるはず。子育てを楽しむというよりもまずは子どもと一緒に楽しむことからはじめてみてはいかがでしょうか?

人をひとり育てるのだから、子育ては決して楽しいことばかりではありません。しかし子どもと一緒に過ごす時間を楽しくするためにも「楽しんでみよう」という心意気が大切なのかもしれませんね。そして育児に対してあまり根を詰めすぎずに肩の力をぬいてママさんがラクになることも必要かもしれませんよ。

文・物江窓香 編集・木村泉

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