堀ちえみ、新型肺炎の影響で不安に感じる通院「凄く分かります」「難しいですね」の声

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堀ちえみ、新型肺炎の影響で不安に感じる通院「凄く分かります」「難しいですね」の声

4月3日(金) 15:04

昨年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが3日に更新した自身のアメブロで、通院に不安を感じていることを明かした。

この日、堀は「毎日元気で過ごしている私にも、今一番の悩みがあります」「来週大学病院での各科の診察が入っています」と明かし、「今まで通り受けられるのかどうか?」と不安に感じていることを説明。

続けて、「もちろん、今すぐ受けなくてもよい診察は、先延ばしにしようと思いますが…」と述べつつ、一方で「癌の経過観察の先延ばしは、不安」だったようで「大学病院の口腔外科に電話をして相談」をしたそう。結果的に病院からは「口腔外科の月イチのクリーニングと、口腔外科の舌癌術後の経過観察の診察は、終息後で良い」と言われたと明かすも「でもその終息が見えないので、次の予約をいつにしていいのか」と不安な心境を吐露。

また、「食道癌の手術から1年」「一番再発のリスクが高いと、術後に説明があった術後一年」が経過したことを明かし、「内視鏡の検査は受けられるのかな」「慌てても仕方ないので、落ち着くまでどう経過観察すればいいのか」と疑問をつづり、「病院に今行って診察を受けるリスクと、行かないで先送りにするリスク。どちらを取るか…秤にかけて、考えなくてはならなくなりました」とコメントした。

最後に、「やはり不要な外出は避けて、この蔓延してしまっているウイルスを、これ以上拡散しないようにする!これが全てを救う方法」「普通の生活を取り戻すためには、私たちにはこれしか出来ません」と自身の考えを述べ、「子供たちが不安にならないよう、いきいきと過ごすよ!」と前向きにつづった。

この投稿に読者からは「凄く分かります」「病院に行くのも、ためらいますね」「早く普通の生活に戻る日が来て欲しい」「コロナホントに困ったもんです。難しいですね。」などのコメントが寄せられている。

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