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明らかになった清野菜名レンの壮絶過去…!SNSでは考察が白熱<シロクロ>

2月6日(木) 5:30

清野菜名と横浜流星がW主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第4話が2月2日に放送された。川田レン(清野)をめぐる衝撃の過去が明らかになり、ファンの考察が熱を帯びてきた。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】レンと母(山口紗弥加)の壮絶な過去に戦りつが走る…!/「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第4話より (C)YTV

■ 「レンになれば、愛してもらえるから…」

精神医学を学びメンタリズムの心得のある森島直輝(横浜)に操られ、“ミスパンダ”となって世間のグレーにシロクロつけ続けるレン。だが、その心の奥は深い闇に閉ざされていた。

3話ラストで直輝がレンの主治医・門田(山崎樹範)に放った衝撃の一言「川田レンは…レンじゃないですよね」の続きが4話で描かれた。

レンはもともとリコという少女と双子の姉妹だった。だが、2人の母親・麻衣子(山口紗弥加)はレンを溺愛し、リコを虐待していた。そんな中、旅行先のバンガローで放火事件が起き、少女がひとり命を落とした。その夜生き残ったのはレンではなく、リコだった。

「言えなかったんです。私…リコだよって、お母さんに。お母さんが生きていてほしかったのは私じゃない。レンなんです」。火事の数年後、“レン”は門田にそう打ち明けたという。

「好きでいてもらえる…愛してもらえるから、お母さんに。レンになれば…」。そんな悲痛な思いから、リコは“レン”となった。

ショッキングな展開に、SNSではファンの感想が白熱!「やっぱり!レンはリコだった」「リコちゃんの思いを考えると苦しい…」「レンリコの闇が深い」といった声が続々と上がった。

“レン”をめぐる真実が明らかになったことで、ストーリーにちりばめられた謎をめぐる考察も活発に。火事の原因をめぐる予想や、「レンと直輝の写ってる画像を見たときのあずさの反応が気になる。レンとあずさは顔見知り?」「レンと直輝にはきっとまだ明かされてない関係がある」「直輝のお父さんの死とレンリコの火事、無関係じゃないと思う」といった声が上がり、今後の展開を予想する声もさまざま見られた。

4話ラストでは、直輝がミスパンダに「リコ」と呼びかけるシーンも。ミスパンダは振り返り、笑顔で「あたしはパンダだよ!」と返したが、その胸にはどんな思いが去来したのか。そして、ミスパンダの表情から何かを読み取ろうとする直輝は、彼女を利用して何をしようとしているのか…。

■ 第5話は“パトレン1号”結木滉星が登場!

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第5話は2月9日に放送する。

捜査一課の刑事で通称“ハブ”と“マングース”の三津谷彰義と坂下弥生を高橋努、江口のりこが演じる。さらに、「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(2018年、テレビ朝日系)の“パトレン1号”朝加圭一郎役で人気を集めた結木がショッピングモール爆破事件の遺族・中延陽一役で出演するほか、中延恭子役で三倉茉奈が、無罪を主張する死刑囚・浜口公則役で谷田部俊(我が家)が登場する。

7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口が、護送中に連れ去られる事件が発生。ミスパンダと飼育員が護送車を襲撃する様子が映像に残っていたため、警察はミスパンダを犯人として捜査を開始する。

しかし、このミスパンダは何者かがなりすました偽物だった――。また、4話で飼育員さんの正体に気づいた神代はどう動くのか?

現在「GYAO!」では、物語の鍵を握るチェインストーリーを配信中。本編では描き切れない登場人物たちの素顔が描かれ、より一層作品の世界を楽しめる仕掛けとなっている。また、最終回放送後にはHuluにてオリジナルストーリーを配信予定。(ザテレビジョン)


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