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ジョンズ・ホプキンス大学が公開した新型コロナウイルス感染マップ

2月2日(日) 20:00

全米有数の医学部があることで知られるメリーランド州ボルチモアのジョンズ・ホプキンズ大学が、感染拡大に歯止めがかからない新型コロナウイルスの感染状況が一目でわかるマップを公開しています。

2019-nCoV Global Cases by Johns Hopkins CSSE
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6[リンク]

記事執筆時点では、南米、アフリカ大陸、アラスカ、ニュージーランド、マダガスカル以外のエリアで感染者がいることがわかります。マップ上の特定の国や地域をクリックすると、感染が確認された人数、死亡者数、回復者数の最新情報が表示されます。

画面左上の「Total Confirmed」は感染が確認された人数の合計が表示されています。「Confirmed Cases by Country/Region」では、各国別の感染が確認された人数を表示しています。日本は現在20名の感染が確認されています。

画面右上の「Total Deaths」は死亡者で現在305名の死亡が確認されています。「Total Recovered」は感染したものの、回復した人の数で現在340名が回復したことになっています。

気になるのはデータの出所ですが、世界保健機関(WHO)、アメリカ疾病予防管理センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)、欧州疾病予防管理センター(European Centre for Disease Prevention and Control、ECDC)、中国疾病管理予防センター(Chinese Center for Disease Control and Prevention、China CDC)、中国国家衛生健康委員会(National Health Commission of the People’s Republic of China、NHC)などがソースとなっています。

※画像:
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

※ソース:
https://systems.jhu.edu/research/public-health/ncov/

(執筆者: 6PAC)

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