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えなこ、冠番組スタートでさらなる飛躍へ 『ボコボコに殴られながらでも、後に続く人に道を…』

1月8日(水) 18:24

人気コスプレイヤーのえなこがMCを務める「えなコスTV」(TOKYO MXほか)が1月8日(水)にスタート。同番組は、えなこと声優・石飛恵里花がMCとなり、ゲストとのトークや、えなこの仕事への密着を通して、コスプレの魅力を発信していく番組。

【画像を見る】テーマは“コスプレの妖精” キュート過ぎる全身SHOT/撮影=ヨシダヤスシ

初回放送を前に、えなこにインタビューを敢行。収録の感想や番組の見どころを語ってもらうとともに、彼女のさらなる展望を聞いた。最後は2019-2020年とコスプレ界の最前線を駆け抜けるえなこの素顔に迫る10問10答も!

■ 初回の見どころは「女性同士で『好きだよ』と言い合って…」

――(インタビュー当日が2度目の収録日)「えなコスTV」の収録は、慣れてきましたか?

そうですね、一緒にMCを務める石飛さんが、気を遣えて、それでいてさっぱりしている方なので、すごく性格的に合っている気がします。とてもやりやすいんです!

――MCとしては意識していることはありますか?

最近MCのお仕事をさせていただくことも増えてきたのですが、ちゃんと進行しなきゃ、ゲストの方を立たせることに集中しなきゃ…と、日々勉強です。めちゃめちゃ難しいです(笑)。

――番組の見どころを教えてください。

“コスプレ”に特化した番組なのですが、コスプレイヤーの方はもちろん、ウィッグをカットする方、衣装を作ってくれる方など、裏方の皆さんにもゲストに来ていただいていて…。視聴者の皆さんにとっても、コスプレの知らない面を知ることができる番組になっているんじゃないかと思います。

――間もなく初回が放送されますが、印象的な場面はありますか?

もちろん、色々と見ていただきたいところがあるのですが、ゲストの篠崎こころちゃんと「好きだよ」とか照れくさいセリフを言い合うコーナーがあって。同じ女性ではあるんですが、距離も近くてドキドキしちゃいました(笑)! これまでにも共演していたりして、知っているからこそ余計に…不思議な感覚になりました。

■ “コスプレイヤーの地位向上”を掲げる、えなこの現在地

――地上波でご自身の冠番組、そしてコスプレについての番組をすることが決まった時は、どんな感想を持たれましたか?

最初は「私でいいのかな」という不安もあったのですが、お話をいただいたからには頑張りたいなと思いました。

それに、これまでテレビ出演させていただくときは、いつコスプレを始めたかとか、年収のお話とか、そういったところまでしか話す機会がなかったので、さらに深いところまでコスプレのお話をする機会ができたのがうれしかったです。

――ご自身の活躍も含めて、コスプレイヤーの立ち位置の変化のようなものは感じますか?

最近、コンビニの週刊誌などを見ていて、コスプレイヤーさんが表紙グラビアを飾っていることが多くなった気がするんです。“コスプレイヤーが起用される仕事”自体が、多くなってきた感じがします。

――えなこさんはこれまでも、「コスプレイヤーの地位向上」を掲げてきたと思いますが、そうした現状は理想にどのくらい近づいているんでしょうか?

私の理想は、「声優」や「アイドル」といったジャンルの1つとして、「コスプレイヤー」が入ってくることだったんです。そのために盛り上げていけたらと思っていたので、週刊誌の件も含めて、そういった意味で言うと、だいぶ(ジャンルとして)確立されてきたんじゃないかなと思います。

具体的なゴールを決めているわけではないですが、私自身もメディアにたくさん出させていただいて、理想がかないつつあるというのは感じています。

――そんなえなこさんが、今後の活動で力を入れていきたいことを教えてください。

2020年もこれからも、コスプレイヤーさんがまだやったことのないお仕事に挑戦できたらなと思っています。例えば、“コスプレ大使”“観光大使”のような、いろいろな世代の方に届くお仕事もしてみたいですね。

私だけで終わりではなくて、後から続くコスプレイヤーさんに何か残せるように。ボコボコに殴られながらでも(笑)、少しでも歩きやすい道を作っていけたらなと思っています。

■ 2019年に会った中で一番印象的だったのは「松岡昌宏さん」

インタビューの最後に、えなこの素顔に迫る10問10答を敢行。かなった夢や、心に残った言葉を教えてくれた。

――2019年、一番うれしかったことは何ですか?

3年くらい言い続けてきた、地元で始球式がやりたいという夢がかないました! インタビューのたびに、「ナゴヤドームで中日ドラゴンズさんの始球式をやりたい」と言ってきたので、うれしかったです。

――2019年に会った中で印象的だった人はどなたですか?

とある番組でご一緒したTOKIOの松岡昌宏さんですね。お悩み相談で、「誹謗中傷に傷つくのですが、どうしたらいいですか」と聞いたら、「そういった言葉は(自分を輝かせる)“花吹雪”だと思えばいい」と言われて、感銘を受けました。それから松岡さんのことは大尊敬しています!

――2019年は、えなこさんにとって、どんな年でしたか?

夢がいろいろかなった1年でした。始球式もそうですし、メジャー写真集を出せたり、好きなゲームのお仕事をさせていただいたりしました。

――ちなみに、お正月の定番の過ごし方はありますか?

毎年、年末まで冬のコミックマーケットに参加しているので、正月は実家に帰ってひたすら寝ているのが定番ですね。誰にも何も言われない環境で、ひたすらゴロゴロしています。

――好きなおせちの具は何でしょうか?

伊達巻きです!

――今、ハマっていることはありますか?

最近また、料理をやるようになりました。でも私、極めようとして、同じメニューばかり作っちゃうので、今3日連続天ぷらなんです…(笑)。

――最近買ったものはありますか?

食材をすごく買います。お取り寄せグルメも好きで、仙台の牛タンとかどこかの牛すじとか…食材集めにハマっています。

――いつも持ち歩いている必需品は何ですか?

フリスクですね、刺激強めの(笑)。車酔いが激しいのですが、それを食べると緩和されるので、お守り代わりに持ち歩いています。

――1カ月お休みがあったらどうしますか?

海外ロケに行きたいです。コスプレの衣装を持って、海外のお城などのロケーションで撮影をしてみたいです。ヨーロッパの古城やアルプスの山…雪山もいいですよね。台湾の九份とかでも撮ってみたいですし、行きたいところがたくさんあります。

―――2020年にやりたいことはありますか?

やっぱり、他のコスプレイヤーさんがやったことのないこと…例えば演技だったり、ジャンルを超えたお仕事に挑戦してみたいです。2020年は東京オリンピックもあるので、そこに関わるお仕事もやってみたいです!(ザテレビジョン)


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