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上原さくら、入院していたことを明かす「立つことすら出来なくなってしまい」

1月4日(土) 18:19

タレントの上原さくらが4日に更新した自身のアメブロで、インフルエンザに感染し入院していたことを明かした。

この日、上原は「新年ブログの出遅れの理由なのですが」と書き出し、「なんと インフルエンザA型に感染してしまい、入院してました」と明かした。元日の朝一から体調が悪かったようで、午前中のうちにすぐ病院に行ったものの、発症して時間が経っていなかったためインフルエンザ検査で陽性反応が出ず風邪薬を貰い帰宅したとのこと。

帰宅後、薬を飲んで横になり様子を見ていたが、夜までに熱があがり関節や筋肉が痛み、ついには「目がまわってふらふらで立つことすら出来なくなってしまい」と辛そうな様子をつづり、「一刻も早く病院に着いた方がいいという判断で救急車」を呼んだことを明かした。

その後、病院で「インフルエンザA型」と判明したといい、脱水症状が改善し支えがあればトイレまで歩いて移動出来るようになったものの医師の判断で「こんな状態で帰らない方が良い」ということとなり「着の身着のまま入院しました」とつづった。

上原は翌日に退院したものの「なんというお正月になっちゃったのでしょう」「私のせいでお正月っぽいこと何も出来ていない夫には申し訳ないです それなのに、発熱による寝汗でパジャマをぐしゃぐしゃにして朝から晩までに5回くらい着替える私の為に1日中洗濯してくれてる夫を見ると泣けてきちゃいます」と夫へ感謝をつづり、続けて「皆さん どうぞインフルエンザ予防対策を怠らないように、本当に本当にお気をつけ下さいね!」と呼びかけた。

この投稿に読者からは「インフルエンザ怖いですね」「旦那様がいて良かった!」「完全に回復するまでゆっくり身体を休めてくださいね~」「旦那様めちゃめちゃ優しいですね!溢れんばかりの、愛を感じます」「すごく大変だったんですね」などのコメントが寄せられている。

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