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高橋一生の演技が最高にはまっていたドラマランキング

11月14日(木) 11:30

ここ数年で大ブレイクを果たした俳優の高橋一生。癖のある役どころをナチュラルに演じることができる実力派俳優として、不動のポジションを築きあげました。そこで今回は、高橋一生が出演したテレビドラマ作品の中から最高にはまっていた役どころについて聞いてみました。

1位 おんな城主 直虎
2位 吾輩は主婦である
3位 カルテット
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『おんな城主 直虎』! 2017年1月から放送されたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で、柴咲コウ演じる主人公・井伊直虎を支える側近、鶴丸/小野政次役を演じました。物語の中盤では、政次が自らを犠牲にして周囲の人間を守る決断をし、処刑されてしまいますが、そんな壮絶な最期のシーンにSNSでは、“政次ロス” 現象が巻き起こるなど大きな話題になりました。優しい声や表情からは包容力がにじみ出ており、いつまでも印象に残っているという人が多数。1位となりました。

2位は『吾輩は主婦である』! 『吾輩は主婦である』
2006年に放送された『吾輩は主婦である』(TBSテレビ系)。『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』などを担当した人気脚本家・宮藤官九郎が手掛けた本作で高橋一生は、デビュー作が100万部を超える大ヒットを記録した人気作家・夜しずか役を熱演。本作は主婦に文豪・夏目漱石が乗り移るという斬新な設定に笑いのクオリティーがすごいと高評価を獲得。また、劇中で彼が演じた朝野の風貌が宮藤官九郎にそっくりだったことでも話題となりました。

3位は『カルテット』! 2017年に放送された『カルテット』(TBSテレビ系)では、ちょっとめんどくさい男、家森諭高役を演じました。唐揚げに勝手にレモンをかける行為が許せなかったり、日用品を商品名で言う人を嫌ったりするなど、強すぎるこだわりを持つ役を好演。今作で高橋一生を知った人も多く、濃いキャラ設定も相まって印象に残っている人が多数。本作で彼は、「第7回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」で助演男優賞に選ばれています。

人気の高まりと共に、高橋一生の過去の出演作品にもフォーカスされています。中でも、2000年に放送されたテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(原作:石田衣良)では、長瀬智也演じるマコトの同級生で引きこもりの森永和範役を演じていたことに衝撃を受けた人も多いよう。幅広い役どころを演じられる演技力の高さが光る高橋一生。今後どのような役を演じるのか楽しみですね。

今回は「高橋一生の演技が最高にはまっていたドラマランキング」を紹介しました。気になる4位~42位のランキング結果もぜひご覧ください。

写真:タレントデータバンク
高橋 一生|1980/12/9生まれ|男性|O型|東京都出身)

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:3,902票
調査期間:2019年9月08日~2019年9月22日
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