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夏休み中の保護者、子どもと一緒は「週3日以下」7割超

10月2日(水) 9:45

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 夏休み中に保護者が子どもと過ごせた時間は、「週2~3日程度」がもっとも多く、「週3日以下」が7割以上を占めることが2019年10月1日、イー・ラーニング研究所の調査結果から明らかになった。子どもの夏休みの過ごし方には6割以上の保護者が不安や負担を感じていた。

 「子どもと親の夏休みの生活に関するアンケート」は2019年8月1日~7日、全国の20~50代の子どもがいる男女123人を対象に紙回答で実施したもの。

 「子どもの夏休みの間、子どもと一緒にどれくらい過ごせたか」という質問では、「1週間のうち2~3日程度」がもっとも多く、「ほぼ毎日」「1週間に1日程度」と続いた。共働き家庭が増える中、夏休み期間中も通常の休日とほぼ同じ頻度で子どもと過ごす家庭が多く、「週3日以下」が7割以上を占めた。

 「子どもの夏休みの過ごし方に不安や負担を感じることはあったか」という問いには、63%が「はい」と回答。不安や負担の具体的な内容については、「家事(料理や掃除など)をする回数が増える」「宿題や自由研究をみる量が増える」「子どもの面倒をみてくれる人がいなくなる」などが多かった。

 夏休み期間中の学童やアフタースクールの利用については、「利用した」は33%にとどまり、67%が「利用しなかった」と回答した。利用しなかった理由は、「立地」がもっとも多く、「その他」「時間帯」「内容・カリキュラム」と続いた。「その他」の回答には、「近くにない」「環境がない」「知らなかった」などが見受けられたという。

【関連写真】夏休み中の保護者、子どもと一緒は「週3日以下」7割超

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