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レゴ エデュケーションとFIRST「SPIKEプライム」を国際ロボット競技会に導入

4月22日(月) 10:15

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 レゴ エデュケーションとFIRSTは2019年4月17日(米国時間)、世界最大級の小中学生向けロボット競技会「FIRST LEGO League Jr.(FLL Jr.)」と「FIRST LEGO League(FLL)」にて、「レゴ エデュケーションSPIKE プライム」を導入すると発表した。

 国際的な青少年活動NPOであるFIRSTとレゴ社は、青少年がSTEAM科目を学びながら団体活動を通じて自信を深め、友好的な競争精神を醸成するための授業および課外活動の場として1998年にFLLとFLL Jr.を開始。レゴ エデュケーションとFIRSTは、体験型学習とチームワークを通じてすべての生徒がSTEAM学習を行いつつ、学びに対する自信を深められるよう取り組んでいる。

 FLLとFLL Jr.には日本からもこれまでに数多くのチームが参加し、世界大会にも進出。2012年にはFLLのチャンピオンシップ大会で1位、昨年は準優勝を獲得するなど、優秀な成績を収めている。

 今回の発表では、2019-2020シーズン用の新しいレゴセット「FLL Jr. Inspire Set」と「FLL Challenge Set」が公開された。本シーズンのテーマ「Architecture(建築)」をベースに、プログラムはFLL Jr.が「BOOMTOWN BUILD」、FLLは「CITY SHAPER」として構成されている。

 なお、FLL Jr.のBOOMTOWN BUILDには世界41か国から13万人を超える小学1年生から3年生が、FLLのCITY SHAPERには約90か国から32万人を超える小学4年生から高校1年生が参加する予定。各チームは、著名な建築家やエンジニアらと協力し、レゴ WeDo 2.0や教育版 レゴ マインドストーム EV3に加え、新製品SPIKE プライムやSPIKE プライム 拡張セットをはじめとするさまざまなレゴ エデュケーションの製品を用いて課題に取り組むという。

【関連写真】レゴ エデュケーションとFIRST「SPIKEプライム」を国際ロボット競技会に導入

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