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1000人を超えるオタクの引っ越しを手掛けたオタク特化不動産会社代表に聞く「オタクの引っ越し事情」。一般人には理解できないオタクがこだわる物件の条件とは

3月28日(木) 11:00

 社長もオタク、社員もオタク、お客さんもオタクというオタク特化の不動産会社“おたくのやどかり”をご存じだろうか。

 オタク友達から「引っ越しでめちゃくちゃお金を取られた」や「不動産会社の対応が最悪だった」という声を受けて、平田知彬氏(平田社長)が設立したオタク向け不動産会社“おたくのやどかり”。

 会社の公式サイトでは不動産業界の闇をコミカルタッチに暴露する傍ら、日々オタクの引っ越しのサポートを行い、これまで引っ越しを手掛けたオタクの数は1000人を超えるとのこと(2019年3月時点)。

おたくのやどかり公式サイトはコチラ ニコニコニュースオリジナルでは、去年の6月に平田社長にインタビューを行い、「オタクは本当に不動産会社にぼったくられているのか」をはじめ、業界の裏話やオタクの物件探しエピソードをうかがった。

・「オタクは引っ越しでぼったくられている」オタク特化の不動産会社代表が語る業界の裏側

 今回は、前回のインタビューより約10ヵ月が経ち、新鮮なオタクの引っ越しエピソードも溜まったころだと思い、おたくのやどかり社長の平田知彬氏と執行役員のやしろあずき氏へインタビューを実施。現代におけるオタクの引っ越し事情から引っ越しで失敗しないためのコツをお聞きした。

平田社長(右)とやしろあずき氏(左)。 ■平田社長(@hirata020)おたくのやどかり社長。ゲームが好きすぎて仕事終わりに毎日ゲームセンターへ通うほどのゲーマー。自身のツイッターを社員に監視されている。最近仕事が忙しすぎて髪の毛の色が大変なことになっているのが密かな悩み。

■やしろあずき氏(@yashi09)人気漫画家かつ、おたくのやどかり†執行役員†。マンガ連載の仕事をきっかけに平田社長と知り合い仲を深める。自身の引っ越しもおたくのやどかり。不動産会社によくいるウェイ系が苦手。

取材・文:竹中プレジデント

オタクのタイプ別物件のこだわりポイント ──前回のインタビューでは、実況者は防音だったりコスプレイヤーは収納だったり、オタクのタイプによって重要視する物件の条件が違うというお話を聞かせていただいたんですが、今回はさらに掘り下げてお話をうかがえればと思っています。

平田社長: 了解です。ただ、あくまで引っ越しのお手伝いをしてきてのお客さんの声だったり傾向だったりを見て、こんな感じかなって思っているものなので、これが絶対ではないのはご注意ください。

やしろあずき: オタクとひと口に言っても、いまやジャンルの幅がかなり広がっていろいろなオタクがいますもんね。

平田社長: オタクの中でもとくに、ゲーマー、実況者(配信者)、コスプレイヤー、クリエイターの方々はかなり特徴的です。 やしろさんも特徴的でしたよ。

やしろあずき: そんなにこだわったところありましたっけ?

平田社長: ありましたありました。

──では、やしろさんもいらっしゃいますし、まずクリエイターの方から教えてください。

平田社長: 承知しました。重要視したい条件の中でもその度合いに差があるものもあるので、優先度SとAのふたつにランク分けして紹介していきたいと思います。

クリエイター 優先度S:広さ、防音優先度A:―

平田社長: クリエイターさんだとなにより広さですね。自宅が仕事場みたいなものですし、家ですごす時間も長いので。

やしろあずき: あー確かに。基本的に家から出ない仕事なので住む場所にお金をかけたい気持ちは僕もありました。

平田社長: 後は防音もマストです。実況者の場合は自分が発信する音を防ぐために防音が大事なんですが、クリエイターの方は逆に外から音が来ないために防音が必要なんです。

 たとえば漫画家の阿東里枝さんの引っ越しをお手伝いしたときは、「音で集中できないので静かなとろこがいい」という希望があって、周囲が静かな地域の物件を探しました。

──やしろさん的に物件を探す際にこだわったポイントはありました?

やしろあずき: 取材や打ち合わせで都心に向かうことが多かったので駅から近い物件です。もともと駅からものすごく離れた場所に住んでいたので。

平田社長: そうそう。後はタワーマンションというのも希望されていて。

やしろあずき: 夢としてタワーマンションには人生で一度は住んでみたいという気持ちもあって。これは平田さんからの受け売りでもあるんですが、がんばって仕事して収入に見合った場所に住むと、もっと仕事をがんばろうとやる気に繋がるんですよ。

平田社長: 僕の持論なんですが、クリエイターの方のように自分の腕一本で食べていく方々は家賃の高いところに住んで仕事をがんばるというのが大事だと思うんです。この家賃に見合うにはどういう活動をしたらいいだろうっていう発想になって、いい仕事に繋がるケースも実際に多いんです。

やしろあずき: 僕自身も実際に引っ越してからめちゃくちゃ仕事が増えました。

平田社長: ただ、条件に関してやしろさんは若干特殊ケースです。基本的にイラストレーターや漫画家の方は場所にこだわらないんです。都心から遠くても原稿は書けますし田舎のほうが家賃も安いので。

実況者 優先度S:防音、回線優先度A:防犯

平田社長: 実況者さんはダントツで防音と回線です。とくに実況者は大声出したり叫んだりする方も多いので防音は大事。

まんが:おたく不動産社長と巡る業界の闇第14話「絶対抑えたい『オタクの引っ越しポイント』」──防音は納得です。ちょっと気になったのがこの回線って選びようがあるんですか?

平田社長: 選べるには選べるんですが普通の不動産会社で探すのはかなり難しいと思います……。「ネット回線のいい物件」と言ってるのに〇〇(悪いと評判の回線)物件を「ここはネット使えるからオススメです」って紹介されて、怒ってうちに来た方もちらほらいるので。

やしろあずき: あるある。FPSや格ゲーやっている方のこだわりを知らないので「ゲーム? 普通に大丈夫です!」って言うんですよ。

──文化として知らないんでしょうね。

平田社長: 高速回線だとNURO光があるんですがこれがまた入れるのが難しいんです。

──どんな理由が?

やしろあずき: 入れるためには壁に穴を開けなくちゃいけないんですよ。

平田社長: そうです。ただ、高層マンションだと壁に穴が開けられないのがほとんどで、逆に入れられる物件を見ていくとアパートタイプなので今度は防音面でおすすめできなくて、噛み合ってないんです。

 その物件自体がSSレアキャラみたいなものです。ここがおたくのやどかりが他社とは圧倒的に違うところで、NURO光を入れられるところをうちでは探すことができます。

──それってほかの会社ではできないことなんですか?

平田社長: やろうと思えばできます。が、基本的にかなり手間です。さらに独自のコネクションも必要なので……。

──NURO光を入れるのってそんなに大変なんですね。

平田社長: そうなんです。もしNURO光の入っている物件が難しくても、うちではFPSや格ゲーを快適にプレイできる回線の物件をご紹介できます。このあたりはおたくのやどかりの強みですね。

ゲーマー 優先度S:防音、回線優先度A:場所

平田社長: 続いてゲーマー、ここではプロゲーマーを指していますが、基本的に実況者と同じです。

まんが:おたく不動産社長と巡る業界の闇第14話「絶対抑えたい『オタクの引っ越しポイント』」やしろあずき: 違う部分としてはランクAの場所ですね。実況者だとここは防犯でした。

平田社長: 実況者ってネタにされやすいので自宅に凸られやすいんですが、プロゲーマーの方はそこまで意識しなくて大丈夫。逆にプロゲーマーはイベントや大会で外に出ることが多いので場所が大事になってきます。

──間取りとか景色とかで特定する特定班いますからね。恐ろしい……。

やしろあずき: 僕もネットでネタにされることは多いのでセキュリティ面はしっかりしたところを選びました。前の家は特定されたので(笑)。

──ち、ちなみにカラーコーンって本当に……?

まんが:おたく不動産社長と巡る業界の闇第11話「失敗すると地獄!?引っ越し後のトラブルについて」やしろあずき: ガチです。

平田社長: 家に行ったらめっちゃあった。

やしろあずき: いまの時代、SNSに自宅の写真をあげると、間取りや窓からの景色で住所が特定されるのはある程度仕方ない部分なので、特定された場合も考えて防犯面は大事です。部屋にさえ来られなかったらなんとか(笑)。

──(笑)。

コスプレイヤー 優先度S:広さ(収納)、年数優先度A:防音、防犯

平田社長: コスプレイヤーさんだと広さ、ただクリエイターの方とは違って収納スペースの多さが大事です。

まんが:おたく不動産社長と巡る業界の闇第14話「絶対抑えたい『オタクの引っ越しポイント』」やしろあずき: 衣装がたくさんありますからね。

平田社長: はい。後は純粋に女性の方が多いので、築年数が浅くてキレイな物件が大事かなと僕は思っています。防犯も同じです。

──この防音っていうのは?

平田社長: 自分で衣装を作るためにミシンを使うんですよ。このミシンの音がめちゃくちゃうるさいので。後、パフォーマーの方はパフォーマンスの練習もするのでそのスペースがほしいと。

 なので、コスプレイヤーの方は生活スペースとは別にひとつ専用の部屋を作れるような間取りの物件を希望する方も多いんです。





引っ越しで失敗しないために知っておきたいこと ──おたくのやどかりを設立して10ヵ月になりますが調子はどうですか?

平田社長: サイトを立ち上げたときよりも圧倒的にお客さんは増えて、事業の規模はかなり大きくなっています。

やしろあずき: 従業員も増えてますよね。

平田社長: そうそう。いまはアルバイトを含めると12人くらいに。立ち上げ時の2倍くらいの規模になってます。

やしろあずき: 女性も増えてて。しかも現役のコスプレイヤーなんですよね?

平田社長: 現役コスプレイヤーの方で、しかもきちんと宅建の免許を持っている方が入りました。女性はだいたいその方が担当してます。

やしろあずき: なので男性と回るのは怖い、という方でもけっこう安心。

平田社長: 後、12月のスプレー事件【※】以降、急激にお客さんが増えました。「ほかの不動産会社が怖い」や「万が一があったら嫌だ」など引っ越しじたいに不安を感じる方が多くなっている印象です。

※2018年12月16日に札幌の雑居ビルで発生した爆発事故。アパマンショップ平岸駅前店内にて未使用の除菌消臭スプレーを大量に噴射していたことが原因とされている。

やしろあずき: あの事件が起きる数ヵ月前のマンガで触れていて、それでおたやどマジじゃん、っていう流れがツイッターでもあって。

まんが:おたく不動産社長と巡る業界の闇第2話「地獄の大技 礼金のっけ」平田社長: むしろマジだと思われていなかったことにびっくり。

やしろあずき: それは僕も思いました。マジなんですよねマジ。

平田社長: ちょもすさんの記事とやしろさんのマンガが、けっこう誇張しているように思われてるんですよ。

──あると思います。けっこうネタっぽい見えかたはしていますし、正直ちょっと盛ってるのでは? と感じちゃいます。

平田社長: それがまったく逆で、じつは抑えているんですよ。

やしろあずき: そうそう。マンガ内容の打ち合わせでもありますもんね。このネタはちょっと危ないから止めるかとか。

平田社長: 本当に書いちゃいけないことを書いてしまうと、損害賠償、業務偽計妨害罪に発展してしまうリスクもありますし、それこそ本当に黒いバンでさらわれないように、抑えてマンガを描いているんですよ。

やしろあずき: もしさらわれたらツイッターで捜索届出しますよ(笑)。

──さらわれる平田社長(笑)。2月、3月はやっぱりお客さんもほかの月より多くなるんですか? 引っ越しシーズンですし。

平田社長: そうですね。おかげさまで多くのお客さんにご利用いただいています。

──平田社長……でもおたくのやどかりの記事でこの時期に来るお客さん全方位にケンカ売るようなこと言ってたじゃないですか。

やしろあずき: 大バカ。

平田社長: 待ってください……。就職だったり入学だったり新生活の準備で引っ越しが2月3月になるのは当然なんです。ただ時期を選べる立場なのにあえてなにも考えずにその時期に引っ越すのはおすすめできないってことです。

──つまりはバカと。

平田社長:……ノーコメントで。

やしろあずき: ご か ま し た !?

不動産会社の相見積もりは意味がない ──話を戻し、先ほどお話した時期と同じように、引っ越しする際、損をしないために知っておきたいことがあれば教えていただけないでしょうか。

平田社長: そこはお任せください。まずよくありがちなミスが「相見積もり」をしてしまうことですね。

やしろあずき: 複数の会社で見積もりすると、不動産会社から物件営業の電話がめちゃくちゃかかってくるのでホントに地獄。

平田社長: それに本来どこの不動産会社でも見られる物件のデータ【※】って同じなんです。

※会員となっている不動産会社が閲覧可能な「レインズ(REINS)」というコンピューターネットワークシステムでは市場に出ている物件を見ることができる。

──でも行った不動産会社によって出てくる物件が違うことってありませんか?

平田社長: これは業界でずっと続いている風習なんですけど、自社で管理している物件だったり紹介してメリットのある物件があると、営業マンがそれを紹介したがるからなんです。

やしろあずき: 都合がいいところしか紹介しないんですよね。全部見たいのに。

平田社長: うちではそのデータを全部お客さんに見てもらって、そのうえでいっしょに物件を探していきます。なので、不動産屋の相見積もりだけは絶対に意味がなくて。なのでうちでは相見積もりされる方はお断りしています。

転職のタイミングでの引っ越しは要注意 平田社長: 後、転職のタイミングで引っ越しする方は引っ越しのタイミングはとにかく大事です。

やしろあずき: 転職と同時に引っ越すってよくありますよね。

平田社長: かなり多いです。なので失敗もたくさん見てきました。

──どんな失敗が?

平田社長: 会社を辞めてから引っ越す方がとにかく多いんです。これは本気でやめたほうがよくて、なぜかって無職扱いでのスタートになるんです。当然審査が通りにくい。

──おたくのやどかりのサイトでも無職の引っ越しは難しいっておっしゃってましたよね。

平田社長:引っ越す方にはその意識がなくて。「転職活動1ヵ月以内に終わらせるから同時に部屋も探したい」という希望なんですが、まず要望通りのところには引っ越しできません。

──そういう場合どうしてるんです?

平田社長: まず前の会社の在籍日時を確認してもらいます。バイトでもなんでもいいからとにかく在籍を確認する電話を1本できるだけで審査の通りやすさが上がるので。

やしろあずき: 在籍してなかったときの絶望感。

平田社長: 「もう辞めてるんだよね~」ってなるとマジか~って。そうなると、保証人をたてたり、もしもう内定が出ているなら内定証明書をもらったり、後は審査が緩い物件を紹介したりです。

──職だけでここまで変わってしまうの怖い……。

平田社長: あるなしで全然違います。これは本当に引っ越す方全員に知ってほしい。

これをされたら要注意な不動産会社の対応 ──不動産会社でこういうこと言われたりこういう対応されたら気をつけろ! みたいなことってあります?

平田社長: この時期だとトバシが圧倒的に多いです。忙しいからひとりで内見に行ってきてねって。ちょっとおかしいだろうと。

やしろあずき: オタクの人ってウェイ系じゃないので適当にあしらわれるというか、あまりちゃんとした対応されないんです。

平田社長: ひとりで内見することのなにがダメかって、実際にひとりで物件を見ても間取りだったり周辺の環境だったり、素人の方じゃ気づかないヤバいポイントがたくさんあるんです。ひとりで行ってもそれに気づかない。

やしろあずき: 僕もおたやどで内見中、家に入った瞬間に「ここはダメですね。ヤバい」って言ってくれて。かなりズバズバ。

平田社長: うちではズバッというようにしています。ダメな物件はダメって。表面だけ取り繕っても本当にいい家って見つからないので。

やしろあずき: 痛感しました。収納だったり部屋のかたちだったり窓の位置だったり、自分では全然気づかない。

平田社長: 後はアリバイ会社。これがいちばんよくない。1回使ってしまうと抜け出せないんですよ。

──アリバイ会社ってなんですか?

平田社長: たとえば夜系のお仕事で部屋の審査が通らない人に書類を偽造してくれるんですよ。職業会社員で月給30万くらいの給与明細を出して、それで審査を通すんです。

やしろあずき: すごいのが、ネットで「アリバイ会社」って調べたらものすごい堂々と商売しているんですよ。

平田社長: そうそう。

やしろあずき: クリーンなイメージのサイトがあって、堂々とうちに任せてくださいって。

平田社長: バレたら普通の方法では二度と引っ越しできないレベルで重いペナルティがあるので、知らないでやっちゃった、ってならないように気を付けてほしいです。

やしろあずき: 後、これは僕の体験談なんですが、不動産会社の人が急いで契約させてこようとしたときは落ち着いて冷静になったほうがいいです。

──ああ、この前マンガでやっていたやつ(笑)。

まんが:おたく不動産社長と巡る業界の闇第15話「やしろあずきが経験した激ヤバ物件とは!?」やしろあずき: わざとらしく「え? この物件に希望者が殺到ゥ~!? やばそうっス~」みたいな。

平田社長: ちょっと盛ってるでしょ(笑)。

やしろあずき: いやいや、物件の内見が終わって外に出た瞬間にいきなり目の前で電話をしだすんです。それで「この物件に希望者が殺到ゥ~!? 」って焦りだして。その後、ちょうど物件の前を歩いていた家族連れを指して「多分あの人ですよ、すぐ決められたらヤバいっす」って焦りながら煽ってきたんですよ。

平田社長: ああ、それは僕が以前ブラック企業に勤めていたときにそういう手法はありました。内見中に偶然通りがかった人を内見者だと思わせるために「今日は混んでますね」くらいの感じの。

──人気がある物件だから早く決めたほうがいいアピールですよね。

やしろあずき: よく考えたら僕が住む物件に家族連れで住むわけないんですよ。でもこっちはヤバい決めなきゃって焦っている心理になっちゃうんです。

平田社長: あるあるなので気を付けてほしい……。でもなんかあれですね。今日、普通のことしか言ってないですけど大丈夫ですか? 記事になります?

──いえいえ、けっこう驚きの連続でしたよ(笑)。

やしろあずき: これが普通だって思う平田社長がヤバい(笑)。

──最後に、いま引っ越し中だったり近々引っ越しを考えているオタクに向けてアドバイスなりメッセージをお願いします。

平田社長: まず僕がずっと言っているのが、おたくのやどかりを使わなくても全然いいんです。おたくのやどかりのサイト上で騙されたり損したりしないような情報を発信しているので、ひとつの知識として知っておいてください。

 今日ここでお話したことを覚えているだけでも大分違うと思います。それでもしそのあたりのやりとりがめんどくさい方は、社員全員がオタクのおたくのやどかりがあるので、もしよければ使ってみてください。

──本日はありがとうございました!

・おたくのやどかり公式サイトはコチラ・おたくのやどかり公式Twitterはコチラ

■物件を探したい場合は“おたくのやどかり”サイトページから問い合わせ。完全予約制なのでご注意を。賃貸だけでなく家の購入も相談可能。基本的にラインでのやりとりになります。スタッフのスケジュールにもよりますが、2~3日中に連絡がいきます。

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