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糖として吸収されないことが画期的! 手軽なロカボスイーツフラクトオリゴ糖入り『オリゴスマートミルクチョコレート』

3月6日(水) 12:00

糖として吸収されないオリゴ糖“フラクトオリゴ糖”を使用した明治のチョコレート『オリゴスマートミルクチョコレート』が2月26日(火)に発売されました! “糖として吸収されない”とは……!?

『オリゴスマートミルクチョコレート』は、長年、カカオやチョコレートの効果について研究を重ねてきた明治が、チョコレートの一つの主原料である糖から健康を考えた、新しい視点のチョコレート。砂糖の一部を、糖として吸収されない“フラクトオリゴ糖”に置き換えることで、カカオの香りとミルクのコクが調和した甘さ控えめなミルクチョコレートに仕上げています。

明治がチョコレートに対する消費者意識調査を行った結果、健康を気にしてチョコレートを制限している人が多くいることが明らかに。そんな糖質の摂りすぎを気にしてチョコレートを我慢している人たちにも美味しく楽しんでほしいという思いから、糖質の吸収が穏やかなフラクトオリゴ糖入りのチョコレートを開発!

⚫フラクトオリゴ糖とは?
フラクトオリゴ糖は、砂糖に近い味わいなのに、控えめな甘さで、カロリーは砂糖の半分。ゴボウ、タマネギ、トマトなどの野菜やバナナ、モモなどの果物に含まれる糖質であり、難消化性のオリゴ糖で、糖として吸収されずに、腸内細菌によって短鎖脂肪酸に分解される糖質です。

フラクトオリゴ糖は、1979年に明治が研究開発をスタートし、1984年に「メイオリゴ」として発売(現在は業務用としてのみ販売)、1993年には「メイオリゴ」が日本初の特定保健用食品(病者用食品に移行した商品を除く)として認可されました。
※オリゴスマートミルクチョコレートは特定保健用食品ではありません。

無理をしない“ロカボ”スタイルにも合ったチョコレート 近年多くのメディアから注目されている、“ロカボ”と呼ばれるライフスタイル。“緩やかな糖質制限”を目指す“ロカボ”は、セレブやモデルも実践しているので、聞いたことがある人も多いのでは?

「ロカボ」は、「Low carbohydrate」の略語で、「carbohydrate」は炭水化物や糖質を指します。糖質は炭水化物から食物繊維を除いた成分。“ロカボ”では1食で摂取する通常の糖質量を3分の1から半分程度である20~40gにすることを提唱しており、10gまでの間食も積極的に摂取して、1日あたりの糖質量を70~130g以内にすることを目指します。

近年の “糖質制限ダイエット”のブームから、“炭水化物を抜けばいい”とか、“脂やカロリーの摂りすぎで体に悪いのでは”といった誤解も多く、糖質を一切摂らない“極端な糖質制限”をして結果的に続けられなかったり、体調を崩してしまうといった経験をしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、“ロカボ”なら厳しい食事制限もなし! 気をつけるのはカロリーではなく、糖質です。

主食を減らす(ごはんなら半膳、食パンなら1枚)分、おかずをたくさん食べられるんです。肉や魚、大豆製品などのタンパク質をメインにして、野菜や海藻類もたっぷり摂ることを推奨。さらに、オイルやクリームなどの脂質も気にしなくてOKなんです! おやつも糖質10gまでなら食べられるので満足度の高い食生活が送れるため、無理なく続けられる魅力的な食事法として注目を集めています。

“ロカボ”提唱者の北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟先生も、「フラクトオリゴ糖は、人間の味覚がおいしいと感じる成分でありながら、糖として吸収されないことが画期的」と語っています。

糖質を気にしてチョコレートを遠ざけていた人も、砂糖の一部を“フラクトオリゴ糖”に置き換えた『オリゴスマートミルクチョコレート』を、おやつライフに加えてみては?

『オリゴスマートミルクチョコレート』サイト:
https://www.meiji.co.jp/sweets/chocolate/oligosmart/[リンク]

関連記事:
美容&ダイエットの敵じゃなかった! 高カカオチョコレートは低GI食品であることが判明
https://getnews.jp/archives/2115929

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