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元AKB48・増田有華、小児がんを患った過去を明かす「先天性免疫不全症であった」

2月28日(木) 18:50

元AKB48でタレントの増田有華が27日にアメブロを更新。献血に行き、骨髄バンクのドナー登録をしたことを報告し、小児がんを患った過去について明かした。

この日増田は「今日は、お仕事のあと、渋谷にある献血ルームに行ってきました。」と献血ルームの写真を公開、「献血ルームに行くのは二度目まして」「骨髄バンクのドナー登録に行きました。」「ありがたいことに、発信できる立場にあるので、興味はあるけどどういう手順でやるんだろう?という方に向けて、今回私が行かせていただいた、渋谷の献血ルームでの流れを載せさせていただきたいと思います。」と説明。

「受付を済ませると スタッフさんが丁寧に一連の流れや確認事項を説明してくださいます。まずは献血の流れから。種類は2種類。全血献血→血液成分をそのまま抜く献血(所要時間60分)成分献血→血液を抜いた後、血液と血小板等を分離させ、身体にまた返血する献血。(所要時間90~120分離)」(原文ママ)と紹介した。

また「そのほか、献血を受ける前に、以下を確認します。あとは、食事をちゃんととったあとか、睡眠時間は充分に取れているか等…」と注意項目の写真や、「そして、骨髄バンクの登録も同時に行います。」とドナー登録のしおりなども公開、確認事項や冊子を確認し、個人情報を登録することを明かした。

続けて「これらを確認した後、更に医師の診断があります。」と問診室の写真を公開、「私は過去に大きな病気を患っていたので、診察室ではそれらを話しました。昔小児がんを患ったこと、先天性免疫不全症であったこと、今までかかった病気の事。本来、悪性腫瘍のがんや“先天性”のつく病気を患っていた場合、病気の種類によっては骨髄バンクに登録できなかったり、献血もできない場合があるらしいです。その為に、医師の診断があります。」と紹介。

「わたしの場合、小児がんは完治していること、先天性免疫不全症は3年前に改めて検査をし、免疫力が通常の数値に戻っていたこと、小児がんの時、放射線治療、抗がん剤治療も受けていなかったこと。それを踏まえて、今回許可をいただきました。」とのことで「診察が終わると奥へ進み、血液検査。ここで採血をします」と室内の写真を公開した。

しかし「ここで問題が…白血球の数値が高く、このままでは献血できません。と(炎症反応があると白血球の数値が上がります)よろしければ、また1週間後にいらしてくださいとのことでした。」と明かし「ということで、残念ながら献血は出来ませんでしたが この時点で骨髄バンクの登録は無事に完了しました。」とつづった。

さらに「本来は、血液の数値に異常がない限り、この検査後に献血を受けることになります。献血は椅子型のベッドにもたれながら受ける形です。受け終わったあとは、血液を抜いている為、休む時間を取る必要があるそうです。」と休憩室の写真を公開した。

増田は「最後に、骨髄バンクを登録する上でいろいろ調べてみましたが、もちろん登録したら終わり。ではありません。運良くどなたかとHLAが適合した場合、文書でお知らせが届くそうです。そして、医師による健康チェック→ドナーと家族の最終意思確認→入院前に詳しい健康診断→入院(骨髄採取の前日または前々日)→全身麻酔のうえ骨髄液採取。となるそうです。大体入院は3.4日が平均的らしい。」と紹介、「今回のブログで、行ってみようかな?と思ってもらえたら、本当に嬉しいです。」「改めて命について深く考えさせられる今日この頃。誰かの力になれる日を、待っています。」と登録カードと一緒に撮影した自撮り写真を公開してブログを締めくくった。

これに対してファンからは「大勢の方がしてくれると、いいですね」「有華ちゃん・・・偉いです!」「献血と登録、素晴らしいですね」「絶対登録行きたいと思います」などのコメントが寄せられている。

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