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【映画ランキング】木村拓哉主演『マスカレード・ホテル』が初登場V

1月22日(火) 12:00

 1月19~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、東野圭吾の人気シリーズを木村拓哉主演で映画化した『マスカレード・ホテル』が、初週土日動員48万4000人、興収6億3300万円をあげ、初登場首位に輝いた。初日からの3日間では、累計動員61万人、興収8億円に迫る数字を上げており、大ヒットスタートを切った。

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 2位は、『ボヘミアン・ラプソディ』が、週末土日動員17万2000人、興収2億4900万円という、公開11週目としては異例のハイアベレージでランクイン。累計では、動員720万人、興収99億円を突破。100億円超えは確実となった。

 3位は、先週1位スタートを切った『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly』、4位には公開5週目の『シュガー・ラッシュ:オンライン』が、それぞれ順位を下げたものの上位に留まった。『シュガー・ラッシュ』は累計動員281万人、興収34億円を突破した。

 初登場組では、さまざまなメディアミックスを経て実写映画化された『映画刀剣乱舞』が5位に、リュック・ベッソンが製作・脚本を務める大人気カー・アクションシリーズの第5弾『TAXi ダイヤモンド・ミッション』が8位にランクインした。

 そのほか、6位にランクインした公開6週目の『ドラゴンボール超 ブロリー』が、累計動員290万人、興収37億円を突破している。

 1月19日~1月20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:マスカレード・ホテル
第2位:ボヘミアン・ラプソディ
第3位:劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] II.lost butterfly
第4位:シュガー・ラッシュ:オンライン
第5位:映画刀剣乱舞
第6位:ドラゴンボール超 ブロリー
第7位:ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow
第8位:TAXi ダイヤモンド・ミッション
第9位:こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
第10位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

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