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1位はプログラミング教室!今年子どもにさせたい「習い事」トップ3

1月17日(木) 21:30

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子どもが就学年齢近くになると、気になってくるのが「習い事」。
楽しいのはもちろん、できれば将来子どもが勉強や仕事をするうえで役に立つような習い事をさせたいものです。そして、習い事を始めるなら新年が明けたばかりの今が最適!
そこで今回は、イー・ラーニング研究所が子どもがいる20~50代の親世代に聞いた「年末年始の子どもの習い事アンケート」の結果から、今はどんな習い事が人気なのかをご紹介しましょう!
2018年の習い事1位は「学習塾」! 興味がある習い事は?
調査ではまず、「2018年、学校以外に習い事をさせましたか」と質問。
すると、「はい」が65%、「いいえ」が35%で、去年は大多数の子どもたちは何らかの習い事したという結果となりました。

習い事の内容は、1位が「学習塾」(54人)、2位が「スポーツ系」(49人)、そして3位が「英会話スクール」(34人)という結果でした。
しかし、実際に去年子どもがした習い事と、「本当は気になっていた」習い事には大きな差があるようです。
「2018年、保護者間で話題になった習い事は何ですか?」と尋ねると、1位は何と圧倒的に「プログラミング教室」(59人)という結果でした!
グラフ
以下、2位は「英会話スクール」(45人)、3位は「スポーツ系」(24人)という結果となりました。
みなさんは「実はプログラミングを習わせてみたい」と思いつつ、無難な学習塾に通わせている……というのが現実かもしれません。
 
2019年に子どもに挑戦させたい習い事1位は?
調査では61%の親が「2019年に新しい習い事をさせたい」と答えています。
今年親が子どもにさせたい習い事1位は「プログラミング教室」と「英会話スクール」が並んで58人という結果に。
グラフ
以下、「スポーツ系」(34人)、大差で「音楽系」(17人)が入っています。
次に、「なぜその習い事をさせたいのですか(させる予定なのですか)」と尋ねると、1位は断トツで「将来のためになると思ったから」(79人)。
2位は「2020年の教育改正に向けて」(39人)、そして3位は「本人が希望したから」(30人)という結果でした!
2020年からは大学のセンター試験が廃止されることもあり、親たちも「学習塾ではなく、もっと将来役に立つ実用的なスキルを深く学ばせたい」という気持ちが強いようですね!
 
プログラミング教育を重視する文科省
調査の結果、多くの親たちが「2020年の教育改革に先駆けて、子どもにプログラミングを習わせたい!」と興味津々なようです。
文部科学省、総務省、経済産業省ではプログラミングのポータルサイトを開設し、2020年から小学校で必修科目となるプログラミング教育の重要性と内容について発信しています。
同サイトによると、2020年からはこの教育改革の一環として、小学校ではプログラミング教育が必修化されます。
21世紀は「IT」の時代。
コンピューターやインターネットを熟知し、それをビジネスに応用している人々が経済的な大成功を収めている場合が多く、世界の大富豪もアマゾンやマイクロソフト、フェイスブックなどの創業者・最高経営責任者(CEO)で占められています。
また、子どもが将来どんな道に進もうと、世界に通用する舞台では英語習得が必須。
2020年になる前に、今からプログラミングと英語に親しませておけば、もしかしたら将来「第二のビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)」になれるかも……!?
 
【参考】
※ 子どもがいる親世代に聞いた「年末年始の習い事アンケート」2018年に話題になった子どもの習い事、2019年にさせたい習い事の第1位は、どちらも「プログラミング教室」に
※ 文部科学省・総務省・経済産業省 小学校を中心としたプログラミング教育ポータル

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