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Technics「SL-1200 MK7」の赤いストロボライトに僕らは恋をする #CES2019

1月9日(水) 13:00

提供:
ywmtquflyniggof0gup6 Photo: Andrew Liszewski(Gizmodo US)
登場は2019年、夏の予定だYO!

2016年に復活したテクニクスのターンテーブル「SL-1200」。しかしハイエンドの高級オーディオ愛好者をターゲットとした在り方に、数多のDJから「求めていたのと違う!」という声が上がったそうな。2017年に登場した新型もまだまたお高めのアイテムで、手ずから淹れたドリップコーヒーを飲みながら、お気に入りの1枚をゆるりらと楽しむモデル。きゅっきゅっきゅっニャーとスクラッチをしようもんなら、ブン殴られそうだったんです。

んで、だ。現在開催中のCESで新たに発表された「SL-1200 MK7」ですよ。コイツですよ。コイツこそが、僕らが求めていたターンテーブルなのですよ。
uet2mwiifqgchqdinusr Image: Panasonic
価格はまだわかりません。しかし物量投入系のSL-1200G、SL-1200GAE、SL-1200GRとは異なり、世界中のDJに愛されたSL-1200 MK6の系譜を継ぐものであることには間違いない。プラッターの慣性質量がSL-1200 MK6と同じってことは、操ったときの操作感も近いってことだし。

新たに搭載されるコアレスモーターは、どんなプレイをしていても瞬時にもとのピッチに戻る性能を持っているみたい。起動トルクやブレーキスピードの調整機能、レコードの逆回転再生などの新機能を搭載しているのも、DJプレイを念頭においた作りだということがわかります。

マットブラックなシャーシ&トーンアームに、赤いLEDの組み合わせもアガるじゃないですか。

改めて、登場は2019年の夏予定。いやあ、今年の夏は良い夏になりそうだ。

Source: パナソニック, Gizmodo US

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