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年齢を重ねて幻想だったと気づいた「理想の男性像」9パターン

1月9日(水) 13:00

理想のタイプだと思って付き合ったのに、全然うまくいかなかったという人もいると思います。おそらくそれは、男性を間近に見て感じた「理想と現実とのギャップ」に耐えられなかったからではないでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「年齢を重ねて幻想だったと気づいた『理想の男性像』」を教えていただきました。


【1】実はコミュニケーション力が無いだけと気づいた「クールな男」
「ただ話題が乏しいだけの男だった」(20代女性)というように、男性の寡黙なところに惹かれたけれど、単に人と話すのが苦手なだけだったということもあるようです。男性の趣味など、話が広がってしかるべき話題を振ってみて、話すのが苦手なだけではないか見極めましょう。

【2】いざというとき頼りになるとは限らないと知った「年上の男」
「年齢よりも性格が重要」(30代女性)というように、年上だから頼りがいがあるはず…という期待を裏切られた女性も少なくありません。普段の仕事ぶりや評判などを彼の周囲の人に聞いてみると、頼れる男かどうか判断できそうです。

【3】本当は優柔不断なだけだった「やさしい男」
「人にあわせてばかりで、自分の意思がない」(20代女性)というように、付き合う前はやさしそうに見えた男性が、ただのヘタレだったと振り返る女性もいます。なんでも「ハイハイ」と言うことを聞く男性は、自分の意見に自信がない単なるイエスマンかもと疑ってかかりましょう。

【4】硬派に見えるのに、ケンカをするとすぐ泣く「男くさい男」
「見た目が強そうなだけだった」(20代女性)というように、外見の男らしさに惹かれて付き合ったのに、中身は女性より気が弱かったというケースも。弱さを見た目でごまかそうとする男性もいるので、「男らしさ」は会話や行動に着目して見極めましょう。

【5】連絡をくれるのは最初だけで、付き合ってから連絡がつかない「マメ男」
「ずっとマメな男なんて珍しい」(20代女性)というように、最初は気を引くために頻繁に連絡をするけれど、次第に彼女をほったらかしにする男性もいるようです。ただし、連絡をくれる男性に対して感謝したり、女性からも連絡をしていれば、マメなままでいてくれたかもしれません。

【6】紳士に見えるのに、スキがあれば体に触れようとしてくる「ピュア男」
「下心を隠していただけだった」(20代女性)というように、純朴そうに見えた男性も、やはり「男」であると思い知らされたという女性もいます。真面目そうなタイプほど「むっつりスケベかも」と思っておけばショックを受けずにすむでしょう。

【7】高収入でも財布のひもが固いタイプは多いと悟った「リッチマン」
「たしかにお金はあるけど、使わないから意味ない」(30代女性)というように、経済力のある男性はムダ金を使わないので、むしろケチなことが多いと知った女性もいます。男性の収入を聞いて、贅沢な暮らしを期待するとしっぺ返しを食らいそうです。

【8】漫画と違ってすね毛がボーボーだった「美少年」
「顔がつるってしているのに、毛深くて引いた」(20代女性)というように、清潔感のある美少年のリアルな姿にショックを受けた女性もいます。当然ですが、漫画のキャラのように、様々な魅力が詰め込まれた完璧な男はいないものと諦めたほうがいいでしょう。

【9】本当は普通に働くのが嫌なだけだった「夢追い人」
「人にもよるけど、だらしなかった。口が達者なだけ」(20代女性)というように、つまらない仕事につくのが嫌で、夢に逃げている男性もいるようです。実現に向けどんな努力をしているかを聞けば、口だけの夢追い人か判断できるかもしれません。


ほかにも「年齢を重ねて幻想だったと気づいた『理想の男性像』」があれば、ぜひ教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)

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