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赤いお肉でつるつるお肌に! 「鉄」「たんぱく質」「ビタミンB」が豊富な赤い肉料理

12月20日(木) 17:45

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■美肌に“赤い肉”が良い理由
赤み肉の画像
11月12日放送の「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)には、「きれいな肌をつくるなら赤いお肉を食べなさい」の著者で皮膚科医の柴亜伊子先生が登場。正しいスキンケアの方法と、“赤み肉と肌との関係”について教えてくれました。
一般的に“肌によい”とされているのは、「コラーゲン」や「ビタミンC」など。しかし柴先生は「これらの栄養素ももちろん大事だが」と前置きした上で、「鉄分」「たんぱく質」「ビタミンB」こそ大切だと主張します。この3つの栄養素を効率的にとれるのが“赤い肉”で、赤み肉のほかにハツ・レバー・マグロ・カツオなども含まれるそう。
1日に必要な鉄分の摂取量は10㎎と言われています。この量をとるためには、鉄分が多いイメージのあるほうれん草でも500g(3袋ほど)が必要に。しかし豚レバーであれば、わずか80gで必要な鉄分をとることが可能です。また鉄分には“動物性”と“植物性”の2種類があり、動物性のほうが3~10倍吸収率がよいとのこと。
続いて「たんぱく質」については、1日に必要な摂取量は約50g。しかしほとんどの女性が満足にとれておらず、やはり“動物性たんぱく質”を多くとれる“赤肉”がおすすめ。豆腐などでとれる“植物性たんぱく質”と比べ、“動物性たんぱく質”は多くのコラーゲンを作ってくれます。
■1番のおすすめは“赤身のステーキ”
ステーキの画像
続いて番組では「美肌におすすめな料理」に注目。“赤い肉”を使った料理は世の中にたくさんありますが、柴先生は「ステーキ(牛)」「しゃぶしゃぶ(豚)」「水炊き(鶏)」の順で“美肌によい”と勧めています。
「ステーキ(牛)」には「鉄分」「たんぱく質」「ビタミンB」がバランスよく含まれているので、焼き加減は栄養価を損なわないよう“レア”がおすすめです。次に「しゃぶしゃぶ(豚)」は、豚肉自体の栄養価は高いですが茹でると栄養が流れ出ることに。
「水炊き(鶏)」は、たんぱく質は多いものの“肌によい栄養素”が牛や豚に比べて少ない料理。出演した博多大吉さんは「水炊きはコラーゲンたっぷりでお肌によいイメージがありますけど」と質問しますが、大切なのは“鉄分とのバランス”だそう。柴先生は「コラーゲンはただのたんぱく質。鉄分もないとコラーゲンは作られない」と解説してくれました。
“お肌と肉”という意外な関係に、ネット上ではさまざまな声が登場。「肉がお肌によいなんて意外すぎる!」「寒くなってきて水炊きをよく作るけど、鉄分のある野菜も一緒にとったほうがいいってことか」「番組で言ってた『肉食美肌』って言葉気に入った!」といった声が上がっています。
乾燥肌が気になる人は、“赤いお肉”の力を借りてみてはいかが?
文/プティ・キョーコ
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