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狙うはV5! アジア杯へ森保ジャパン発表!!

12月12日(水) 17:35

12月12日、年明け早々に開幕する『AFC アジアカップ』に臨む日本代表メンバーが発表された。A代表を率いて初の公式戦に臨む森保一監督は「また優勝を奪還して、タイトルを日本に持ち帰ることを目標にしたい。優勝するためには7試合戦わなければいけない。そのためにチームは成長しなければならない。1試合1試合成長しながら、タイトルという結果を出していきたい」とターゲットを2大会ぶりの優勝に定めた。

23名の日本代表メンバーは以下の通り。
【GK】東口順昭(G大阪)、権田修一(鳥栖)、シュミット・ダニエル(仙台)
【DF】長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和)、吉田麻也(サウサンプトン)、佐々木翔(広島)、酒井宏樹(マルセイユ)、室屋成(FC東京)、三浦弦太(G大阪)、冨安健洋(シントトロイデン)
【MF】青山敏弘(広島)、原口元気(ハノーファー)、柴崎岳(ヘタフェ)、遠藤航(シントトロイデン)、伊東純也(柏)、中島翔哉(ポルティモネンセ)、南野拓実(ザルツブルク)、守田英正(川崎F)、堂安律(フローニンゲン)
【FW】大迫勇也(ブレーメン)、浅野拓磨(ハノーファー)、北川航也(清水)

大迫、中島、南野、堂安ら11月の『キリンチャレンジカップ2018』のメンバーとほぼ同じ顔ぶれになったが、指揮官は「9・10・11月と『キリンチャレンジ杯』で強化してきた。現状のベストのメンバーで『アジア杯』に臨むため、メンバーを選考した」と説明。また、香川真司の不選出について質問が飛ぶと、「悩みながら、苦労してこのメンバーを選んだ。ケガ人も多く、トップコンディションか否かも考えて選考した。香川選手ら経験のある選手の力を借りたいという思いもあるが、今回選んだ経験の浅い選手たちには“自分たちが新しい日本代表を築いていくんだ”という強い気持ちを持って臨んでほしい」と答えた。

日本代表は『アジア杯』でグループFを戦う。じつはこのF組、1位突破するよりも2位突破した方が決勝トーナメントに向けて移動の負担は少ない。優勝を見据えるならば、あえて2位突破を狙うのも作戦のひとつだが、指揮官は「7試合を戦うことを考えると、2位抜けの方が移動も楽だが、1試合1試合勝ちに行き、1位突破を狙いたい。ただ実際どうするかはその時になってみないとわからない」と胸の内を明かした。

日本代表は2019年1月9日(水)・トルクメニスタン、13日(日)・オマーン、17日(木)・ウズベキスタンと対戦。決戦の舞台・UAEで最多記録を更新する5度目の『アジア杯』優勝を目指す。

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