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お先に初優勝果たした出水田大二郎 鹿児島の後輩に並ばれ「刺激になる」 

10月18日(木) 19:07

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<ブリヂストンオープン 初日◇18日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(7119ヤード・パー71)>

九州勢が勝利を重ねている今シーズン。国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」でツアー初優勝を挙げた重永亜斗夢を皮切りに、時松隆光(福岡)、秋吉翔太(熊本)、そして8月の「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を果たした鹿児島出身の出水田大二郎が、「ブリヂストンオープン」初日6バーディ・1ボギーの5アンダーをマーク。首位と1打差の2位タイ発進を決めた。

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ボギーは出だしの10番のみ。その後は3つのパー5すべてでバーディを奪うなど快調にスコアを伸ばし、終わってみれば、ツアー2勝目に向けて絶好の位置で残り3日間に臨むことになった。

「全体的に良かったです。1番はパターが入ってくれました」。すきのないゴルフには「ナイスラウンドだったと思います」と笑顔を見せた。初優勝から2カ月近く経つが、「調子は上がっています」と力強く宣言する。

自身の調子もそうだが、先週の「日本オープン」に勝利した稲森佑貴の存在も力になっている。同じ鹿児島県出身で、ジュニア時代からライバルの2人。先にツアー優勝を遂げて「お先に」と稲森に言ったはいいが、「すぐに追いつかれました」と苦笑い。そんな後輩の活躍が刺激になった。

実力的にもレギュラーツアー経験でも稲森のほうが上。そこは認めるところだが、同じ舞台に立ち、公式戦勝利を“お先に”果たされ、燃えないわけがない。「佑貴のゴルフは落ち着いていてスキがない。見ていて勉強になりました」と、後輩ながらリスペクトしている。

優勝の瞬間も現場で見ていたのか、という質問には、「僕はあの日トップスタートだったので、(最終組だった稲森のことを)さすがに4時間半は待てないなと…」。今週の会場の千葉県に入り、チェックインしたホテルで見届けたという。刺激をもらった出水田含めた九州勢。とにもかくにも、九州勢の勢いはしばらく止まる気配はなさそうだ。(文・高桑均)

<ゴルフ情報ALBA.Net>
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