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もう疲れたよ…!!彼女との交際に限界を感じた瞬間5パターン

8月30日(木) 9:00

悪気なくしている行為や、善意のつもりで自分の価値観を押し付けたせいで、彼氏から「もうやっていけない」と思われているとしたら心外でしょう。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「もう疲れたよ…!!彼女との交際に限界を感じた瞬間」をご紹介します。


【1】こちらの都合も考えずにLINEを連投されたとき
「仕事中にリアクションする画面を埋め尽くす彼女からのメッセージにウンザリ」(20代男性)など、一方的なコミュニケーションは、彼氏の気持ちを重くしてしまうようです。即レスを期待しているわけではなかったとしても、受け取ったほうにはプレッシャーになってしまうので、程度をわきまえたほうがいいでしょう。

【2】デートのたびに奢らされ、それが「当然」という態度を取られたとき
「給料だって同じくらいのはず。なぜ自分がお金を出す係なのかわかりません」(20代男性)など、「奢りで当然」と言わんばかりの態度も、彼氏をムッとさせるようです。交際開始直後は男性も見栄を張って「俺が出すよ」と言いがちですが、お付き合いが落ち着いてきたら、「今日は割り勘にしよう」と申し出るのがスマートかもしれません。

【3】「私のことをどのくらい好きか言って」と愛情表現を強要されたとき
「もともと口下手なほうなので、『愛してる』とか無理やり言わされるのは辛いです」(10代男性)など、「愛の言葉」を強制するのもまずいでしょう。この手の行為を気恥ずかしいと感じるタイプの男性であれば、追い詰めても態度を硬化させてしまうだけなので、しつこく求めても無駄だとあきらめたほうがよさそうです。

【4】休日をすべて彼女のために捧げ、自分の時間がまったく持てなくなったとき
「趣味の釣りを禁止されて、俺の人生は何なのかと悲しくなりました」(20代男性)など、常に行動を共にしようとして、窮屈な思いをさせてしまうパターンです。「好きだからずっと一緒にいたい」と思うのはわかりますが、彼氏の意向にも耳を傾け、二人でしっかり話し合ったうえで休日の予定を決めたいものです。

【5】気持ちを試すようにほかの男性の存在を匂わされたとき
「『バイト先の先輩にも言い寄られてて…』って俺の耳に入れてどうしたいんでしょうか」(10代男性)など、別の男性の影をちらつかせて反応を見ようとするのも、彼氏を不快にさせるようです。むやみに不安をあおっても何もいいことはないので、彼氏に構ってもらいたいのだとしても、「別の男性」を引き合いに出すのは控えましょう。


「このくらいのことで」と思うような行為であっても、度重なると些細な問題ではなくなってしまうので気を付けましょう。(田中健斗)

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オトメスゴレン

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