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松山英樹が精力的にクラブ&シャフトテスト 日本未発売ヘッドに好感触か?

7月31日(火) 9:49

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<WGC-ブリヂストン招待 事前情報◇30日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>

今季の世界ゴルフ選手権最終戦となる「WGC-ブリヂストン招待」。昨年大会で圧勝劇を演じた松山英樹が、現地時間30日(月)に戦いの舞台となるファイアーストーンCCで調整を行った。

【写真】松山英樹が限定モデルドライバーを使用!?
昨年覇者は月曜日から精力的に動いた。午後12時すぎに姿を見せた松山は、パッティング、ショット練習を行うと、初出場の時松隆光と1番から練習ラウンドをスタート。前日に18ホール回っていた時松は前半9ホールで上がったが、松山は1人となった後もインコースをしっかりと確かめた。その後はパッティング練習。コースを後にするころには午後6時30分を過ぎていた。

ショット練習では、フジクラ社の最新シャフト『スピーダーエボリューションV』、USTマミヤの最新シャフト『ジ・アッタス』をテスト。加えてこの日は「全米オープン」、「全英オープン」で使用していたピン社のドライバー『G400LSテック』だけでなく、キャロウェイ社の欧州限定モデル『XR SPEED』もテスト。練習ラウンドのティショットでもかなりの頻度で使用するなど、かなり手応えをつかんでいる様子だ。

連覇に向けた戦いまで残された調整期間はあと2日。新しい風も取り入れながら、徐々に機運を高めていく。(文・秋田義和)

<ゴルフ情報ALBA.Net>
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