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【鹿児島県のご当地アイス】県民に愛される、本家「氷しろくま」のこだわりの味とボリュームに感激!

7月31日(火) 10:00

暑い夏に欠かせないひんやりアイス。今回は、都内で気軽に行けるアンテナショップで買える、ご当地アイスをご紹介。鹿児島県鹿児島市で誕生した「氷しろくま」は、氷、練乳、フルーツ、豆のコラボレーションが絶妙な1品。都内コンビニでは入手できないご当地アイスを味わって





【6種のフルーツを満喫できる、ふわふわ食感の氷アイス】

ふわふわのかき氷の上に練乳をかけ、フルーツや豆類を盛り付けた「氷しろくま」。都内のコンビニやスーパーでもお馴染みのアイスは、実は鹿児島県鹿児島市が発祥。その本家とも言われているのが、鹿児島県内で展開する(通販あり)「天文館むじゃき」の「氷しろくま」。1949年に白蜜、赤蜜をかけたかき氷がスタートだそう。改良を重ねて生み出された、自家製秘伝のミルクと蜜は、コクがありながら甘さ控えめでさっぱりとした後味が特徴。

「天文館むじゃき」の「氷しろくま」が長く愛されてきた理由は、大振りの豆・十六寸(とろくすん)をはじめ、ミカン、サクランボ、プルーン、ブドウなど6種類のフルーツをトッピングした贅沢さ。テイクアウト用として、冷凍しても味が変わりくいフルーツを厳選して使っているのだとか。舌の上でふわっと溶ける氷と、豆やフルーツのさまざまな食感、味わいが楽しめる。自宅では冷凍庫から取り出して少し溶けたタイミングで味わうのがおすすめ。

鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」ではこのほかに、別メーカー「セイカ食品」の「南国白くま」もお目見え。こちらは、カップでプレーンとマンゴー味の2種類、各200ml・324円が揃う。ぜひ食べ比べてみて。





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