Amebaニュース

ハリー・ポッターの原点映画化 『ルイスと不思議の時計』10月公開

7月31日(火) 9:00

 スティーヴン・スピルバーグのアンブリン・エンターテインメントが製作を務め、“ハリー・ポッターの原点”ともいわれる、ジョン・ベレアーズの著書を映画化した『The House with a Clock in Its Walls(原題)』が、『ルイスと不思議の時計』として、10月に日本公開することが決定。併せて本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁となった。

【写真】ハリー・ポッター熱再び!名場面おさらいフォト特集

 物語の主人公は、両親を亡くした少年ルイス。彼は叔父・ジョナサンの古い屋敷に住むことになるが、なんとジョナサンは二流のポンコツながら不思議な力を使える魔法使いだった。隣に住んでいるきれいで優しいツィマーマンも一流の魔女で、ルイスはそんな二人とともに、時計がいっぱいの屋敷で不思議な暮らしを始める。そんなある日、ルイスは屋敷に世界を破滅へと導く“時計”が隠されていることを知る。果たしてルイスは、二人の魔法使いと“時計”を探し出して謎を解き、世界を救うことができるのか!?

 日本語吹き替え版で主人公ルイスの声を務めるのは、『名探偵コナン』の江戸川コナン役で知られる人気声優・高山みなみ。本予告映像では、高山が声を吹き込んだルイスがナレーションを務めており、二人の魔法使いとルイスの活躍や、めくるめく魔法の世界に、期待が高まる内容となっている。また、映像冒頭での「僕の名前は、ルイス!」という自己紹介は、高山が吹き替えを務める有名アニメのオープニングを彷彿させるものとなっている。

 英語版でポンコツ魔法使いのジョナサンを演じたのは、幅広い演技に定評のあるジャック・ブラック。魔女のツィマーマンは、アカデミー賞に2度輝いたケイト・ブランシェットが演じている。ボイスキャストには、テレビシリーズ『ツイン・ピークス』で知られるカイル・マクラクランなども名を連ねている。メガホンを取ったのは、『デス・ウィッシュ』『ノック・ノック』などで知られる鬼才イーライ・ロス監督だ。

 映画『ルイスと不思議の時計』は10月日本公開。 

■関連記事
「高山みなみ」フォトギャラリー
「ジャック・ブラック」フォトギャラリー
「ケイト・ブランシェット」フォトギャラリー
女性版『オーシャンズ8』メンバーの個性が一目でわかる動画到着
クランクイン!

エンタメ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ