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川栄李奈、ポケモン映画初参加「このメンバーの中に立てたことが最高の思い出」

7月14日(土) 14:30

『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の公開記念舞台挨拶が、7月14日に都内で行われ、川栄李奈、濱田岳、大倉孝二、野沢雅子、中川翔子、山寺宏一、松本梨香、矢嶋哲生監督が出席した。

劇場版第21作目となる本作は、シリーズ開始以来20年間監督を務めてきた湯山邦彦監督に代わり、テレビアニメ『ポケットモンスター XY』(テレビ東京系)の矢嶋が監督に就任。前年公開の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』から始まった、サトシとピカチュウの新しい冒険を描く。

主人公・サトシの声を演じる松本は冒頭の挨拶で「梨香ちゃ~ん!」という観客から呼びかけられ、「ありがとうございます! 20年聞いている気がします(笑)。いつも舞台挨拶では黄色い声をいただくと、ピンとしますね」と明かし、「ハラハラドキドキして今日を迎えましたが、うれしい」と満面の笑み。続けておなじみの「ポケモン!」と会場に呼びかけると、集まった観客から「ゲットだぜ!」と大きな歓声が。また、ポケモン映画初日恒例となる“モンスターボール”のくす玉も登場し、松本が割ると大きな拍手が起こった。

今回、ポケモン映画初参加になったのは、川栄、濱田、大倉、野沢。川栄は「小さい子が多いと思ったら、大人の方もたくさんいて。ポケモンは幅広い世代の方に愛されているんだなと実感しています。そういう作品に出られてうれしい」と笑顔で明かし、「小さい頃にポケモンを見て元気をもらっていたけど、大人になってからは見たことなかった。なんで今まで見てこなかったんだろうって思いました」と作品の魅力に改めて気づいたという。

同じくポケモン世代の濱田は「小学生の頃にゲームが発売されて、ポケモンで育ってきたといっても過言でもない。子供の頃に憧れていた世界に関わることができて、感動しました」としみじみ。また、収録中にヘッドフォンからピカチュウの声が聞こえた時に、「心がザワザワしちゃって、セリフを噛みました」と撮影中のエピソードも披露していた。

さらにトークでは、「今年の夏、ゲットしたいものは?」という質問も。川栄は「今年の夏“思い出”ゲットだぜ!」と宣言。「夏休みなので、プールにいったり、BBQをしたり、思い出をたくさん作ってほしいなと思っています」と会場の子どもたちに呼びかけ、「私はこのメンバーの中に立てたことが、最高の思い出。胸にしまって、お仕事を頑張りたいです」とニッコリ。

最近、トレーニングジムに通い始めたという濱田は、「メリハリボディ、ゲットだぜ!」と明かし、「30歳になって人生2度目の幼児体型が訪れたんです。これまずいと思って」と理由を説明し、会場の笑いを誘っていた。

また、人気声優の野沢は「大型の夏休み、ゲットだぜ!」と宣言し、「1か月くらいほしい」としみじみ。それを受けて、中川は「野沢さんがいないと、日本(のアニメ)が回らない状態だと思うので」と多忙ぶりを労わった。

そんな中川が「33歳、平成最後の夏」にゲットしたいのは「青春」。昨日、サンシャイン池崎らと10人でポケモン映画初日のレイトショーを見に行ったことを明かし、「人生で一番、青春でした。10代の時はこの世界を誰も信用していなかったけど、ポケモンのおかげでお祭りや花火、脱出ゲームに行こうって言えていて、ポケモンが人生を変え続けてくれています。いくつになっても青春って取り戻せるんだ。今までで一番生きる活力に満ちてます」と目を輝かせながら熱弁。冒頭の挨拶でもポケモンの魅力を熱弁していたが、ポケモン映画に21作連続で出演している山寺は「素晴らしい」と、中川の思いに声をかけていた。

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