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大分裂の貴乃花一門「誕生秘話&再結成」、結成の立役者は琴錦だった!

7月14日(土) 12:30

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 名古屋場所を翌月に控えた6月22日、“貴乃花一門消滅”のニュースが駆け巡った。総帥である貴乃花親方が一門を離脱。今後は、阿武松理事(57=元関脇・益荒雄)を中心とする「阿武松グループ」に名称を変更する。渦中の旧・貴乃花一門について、「史上最強の関脇」元琴錦の朝日山親方が裏話を明かしてくれた。

 いろいろありましたが、貴乃花親方は相撲協会の発展を真剣に考えている方だと、私は思います。私のような凡人は、「公益財団法人日本相撲協会を守る」ことに主眼を置くものですが、貴乃花親方は「たとえ公益財団法人を取り外されても、存在し続ける団体を作る」ことを考えている。それ自体は素晴らしいんですが、やり方に無謀なところがあるんだよなぁ。柔軟性を持って、違う意見を聞くことも大切だと思うんですよ。要は、真面目過ぎるんです(笑)。

 でも貴乃花親方のそういう性格、嫌いじゃないんですよ。だから、彼のことをもっと分かってほしいと思って、私が音頭を取って、阿武松親方、錦戸親方(元関脇・水戸泉)、錣山親方(元関脇・寺尾)など、17、18人の親方衆で貴乃花親方を囲む会を結成したんです。10年くらい前の話です。

 酒を汲み交わしながら、いろんな話をする。現役時代の横綱・貴乃花は孤高の存在で、他の力士と会話をすることはなかったんですが、同じ時代に土俵に上がっていた力士同士の絆は強い。貴乃花親方の考えは支持を集めました。離れた親方もいますが、後に、その会が貴乃花グループ→貴乃花一門に発展したわけです。

 現在、会は自然解散中ですが、九州場所のときは、貴乃花部屋とウチの部屋(朝日山部屋)が近いこともあって、「(宿舎横の)『相撲茶屋 貴ノ花』で、じっくり話し合おう」と貴乃花親方と約束しているんです。もう一度、仲間と意見を交換しながら相撲の発展について考えていけたらいいですね。


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