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漫画、お酒、フィギュア……どうにかして!旦那の迷惑なコレクションってどう対処してる?

7月14日(土) 10:00

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「収集癖」なんて言うと大げさだけれど、ママにはどうしても理解しがたいものばかりを集める旦那さん。場所をとるし、お金もかかるし……でも、好きなものに囲まれて嬉しそうにしている顔を見ると、何となく許してしまったり……。

目の前にそびえ立つ旦那さん選りすぐりのコレクション見つめながら、なんでこんなモノを集めるんだろう……なんて、ママたちの頭の中にはいつも「?」がいっぱいです。できれば、その「こだわり」を尊重してあげたい。でも放っておいたら、どんどんモノが増える一方……。そんなもどかしい気持ちを抱えながら、旦那さんのコレクションが増えるたびに、ママのイライラも積もるという、まさに正比例の関係性(笑)。

どうかママたちが最終手段に出る前に、一度自分のコレクションの周りをチェックしてくださいね、旦那さん。
邪魔!かさばる!「漫画本」

『漫画。一度読んだら二度と見もしないのにとってある。私自身漫画は一切読まないからとっておく気持ちもわからないし、ただのゴミにしかみえない』
『漫画。
小さい頃に禁止されてたみたいで、大きくなってから大人買い』
『漫画。漫画のために収納を使われて……子と私のものがはいらない』
ママスタBBSに寄せられたトピック内でまず一番多かったのが、漫画を集めるという旦那さん。漫画であれば、ママでも好きな人は多いのでは?

「読みたい!」と思ったときにすぐ読めるよう、手元に残しておきたい漫画たち。中には人生の転機ともなった「バイブル」的存在もあるかもしれません。漫画好きからすれば、小説だって漫画だって同じ「本」。大好きな漫画たちが本棚にずらーっと並ぶ姿をみながら、きっと旦那さんは悦に入っているのでしょう。

しかし漫画の良さが分からないママからすれば、もはや「邪魔」のひとことで片づけられてしまうのが切ないところ(笑)。旦那さん、どうか「ほどほど」にお願いします。
飲むの?飲まないの?「お酒」
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『焼酎にシャンパン、ウィスキー等の酒……本当に邪魔だし、割れ物だから地震がきたり子どもが騒いだりしたら危ない!』
『うちは酒……。
昔バーテンダーやってたから、色とりどりでいろんな種類がある。
焼酎とか日本酒ならすぐのめるし料理とかに使えるけど、私は酒作れないし……』
『焼酎……邪魔』
お酒好きな旦那さんからすれば、大好きなお酒の中から今日の気分に合わせて、好きなものをチョイスするのが何よりの幸せタイム。お酒を飲まない人からすればどれも同じに見えてしまいますが、その微妙な違いに「こわだり」をもっているのですよね。

重たいし、場所とるし、地震が起きたら倒れて割れてしまうし……これが瓶じゃなくてペットボトルならまだ許せるかも? いやいや、それじゃお酒の味が変わってしまう! なんて水掛け論が起きそうです。

収納の際は、安全面の確保はしっかりとお願いしたいですね。
なんじゃこりゃ?不思議な旦那の収集癖
『うちもレコード。趣味で集めるのはもちろん「中古で何百円で買ったのが数千円になるから」っと言っては買ってくる』
何百円で買ったのが、何十円にもならなかった時の悲劇も想定してもらいたいものです。
『工具。ひたすら工具。仕事はサラリーマンで関係ないし、日曜大工をするわけでもない。
なぜか買う。意味わからん』
工具萌え? 何かの潜在意識の表れかもしれませんね。
『ドラゴンボールとガンダムのフィギュアがTVの上、棚、ベッドにたくさんあります(汗)。
付き合う前からオークションで売る為に買っていた美少女系のフィギュアや等身大なども』
あまりに増えて邪魔だったら、子どもに「お人形」と言って渡しちゃいましょうか。
『うちの旦那は洗剤……。何故か「この洗剤も試して」と言って持ってくる。でもありがたいことに自分のおこづかいで買ってくる。多分洗った後の匂いが好きなんだと思うけど』
臭いフェチでしょうか? 究極の香りを探し求めているのかも……。
『ギザ10……(10円玉)』
ギザ10……! お財布に入っていると、何となく取っておきたくなるのかもしれません。
『数字の11が好きで平成11年の硬貨ばっか集めてる……。一緒に買い物に行って会計する時、11年のがないか確認しなきゃいけない』
11月11日に何かが起きそうです……。
『うちはコーヒーの缶!
限定ものやら何やらで、何百本あるか分からん……』
もうすぐ、大規模な缶蹴り大会がはじまる予感。
膨大なコレクション、どうやって制限する?


そんな迷惑……いやいや、一生懸命集めた旦那さんのコレクションたち。一人暮らしなら存分にやってくれて構わないのですが、やはりここは「愛の巣」です。子どもが大きくなれば物も増えるし、旦那さんのコレクションに割く場所だって限られてしまいます。

あまりに増え続けるコレクション、口で言っても効かない場合ママたちはどうやって対処しているのでしょうか?
『邪魔だからって言っても聞かないから、バレないように売ってる』
売ってもバレてない時点で、コレクションに対する熱も大したことないような気もしますが……(笑)。あとで激怒されても怖いので、勝手に売ってしまうのは危険な橋かもしれません。
『所定スペースからあふれたら処分』
これが一番現実的! 集めても良いけど、所定の場所やスペースを決めて置いて、そこから出た場合には即座に……としておけば、ママたちもストレスフリーで旦那さんのコレクションを見守れそうですね(ギザ10には効果ありません)。

しかし始めは守られていた約束も、気を抜くとどんどん侵略してくる可能性があるので、手堅い防衛対策がマストです!



つい「邪魔だな」なんて思ってしまうけれど、もしかしたら忙しい毎日の息抜きになっているかもしれない旦那さんのコレクション。ストレス発散のツールを奪わないように、お互いに歩み寄っていきたいですね。

間違っても「これを買わなかったら、いったいいくらのお金が浮いたんだろう……」なんて思わないように! ますますイライラしちゃいますよ(笑)。



文・渡辺多絵

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