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氷嚢も日傘も準備せず! 炎天下に真っ向勝負 を仕掛けた原江里菜は1アンダー

7月13日(金) 20:05

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<サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース 初日◇13日◇イーグルポイントゴルフクラブ(6,588ヤード・パー72)>

この日は31.5度と、気温自体は練習日と比べ少し下がったものの、それでも猛暑となったイーグルポイントGC。選手それぞれが暑さ対策を施すなか、この日1アンダーをマークした原江里菜は、なんと“ノープラン”で初日のラウンドに臨んだことを明かした。

【写真】氷嚢で体を冷やす小祝さくら
スタート直後の2番でバーディを奪うと、前半3バーディ(1ボギー)。後半に入り1つスコアを落としたものの、アンダーパーでラウンドした原。ホステスプロとして臨む大会で、明日以降に期待を持てるスコアでホールアウトした。暑さに対しては「体が動くので冬よりは好きです」と語った原は、なんと「自分で(暑さ対策用品は)何も用意しなかったんです」とノーガードでコース入りをしていた。

「氷嚢(ひょうのう)も使わず、日傘も最初持っていなくて、急きょもらったんです(笑)。必要ないと思っていたんで。まったく準備ができていない」と笑ったが、会場にいる人間からするとこれはなかなか信じられない話。この日は、氷嚢などに使用するため、クラブハウスに用意されていた氷がまさかの“完売”というできごとが起こった。選手達の徹底対策がこうさせたのだが、そんななか「(初日より暑かった開幕前の)火曜日、水曜日も来ていたので、今日よりはましだと思いました」と原はあっけらかんと言い放った。

それでも「ショットが最近ではいい方だった」と暑さに負けず、しっかりとスコアメイク。さらに「最近は大会に対して明確なビジョンを持たないままスタートすることが多かった。ボギーを打っても何も感じないとか、難しいホールでも緊張しないとか。そんななか、今日は緊張感を持ちながらゴルフができて楽しかった」とホステスプロとしての責任や、いつも以上に観戦に来た知人・友人の声援を力にラウンドを続けた。

「ここ最近は初日が終わって、『もう無いな』という結果の試合が多かったですが、明日も緊張感のなかでゴルフができることが楽しみ」と笑顔を浮かべた原。2日目もゲン担ぎで暑さ対策をしない…かは分からないが、「日曜日のことは考えず、まずは明日、フルパワーで頑張ります!」という気持ちが、炎天下をも忘れさせる集中力を生み出すかもしれない。(文・間宮輝憲)

<ゴルフ情報ALBA.Net>
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