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8月末に公聴会開催=トリチウム水処理で-福島第1原発

7月13日(金) 19:01

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 東京電力福島第1原発事故で発生した放射能汚染水の処理方法をめぐり、経済産業省資源エネルギー庁の小委員会は13日、8月末に公聴会を開くことを決めた。同30日に福島県富岡町、同31日に同県郡山市と東京都でそれぞれ開催予定で、早ければ今月中に意見を述べる人の募集を始める。
 福島第1では約106万トンの汚染水が保管され、うち約89万トンは放射性物質の濃度を下げる装置「ALPS」(アルプス)で処理済み。ただ、国は吸着し切れないトリチウムを含む水について、希釈して海に放出したり地中へ埋設したりする五つの処理方法を示している。今後、公聴会での意見も踏まえて検討する。 【時事通信社】
時事通信

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