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中西哲生×小澤一郎、FIFA ワールドカップ決勝Tの4試合を総括!

7月2日(月) 20:00

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中西哲生がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。7月2日(月)放送の「クロノスPLUS」のコーナーでは、中西とサッカージャーナリストの小澤一郎さんが、2018 FIFA ワールドカップ ロシアについて語り合いました。



2018 FIFA ワールドカップ ロシアの決勝トーナメントが6月30日(土)から始まり、既に4試合がおこなわれました。まずは互いに優勝経験を持つ2ヵ国、フランス対アルゼンチンの試合について。4対3という結果からもわかるように、壮絶な点の取り合いとなったこの試合、中西は「両チーム共にゴールにいくまでの過程が素晴らしかった」と絶賛します。
特に話題になったのはフランスのアントワーヌ・グリーズマン選手。異次元の速さと技術の高さに中西は「普通じゃないと思った」と驚きを隠せません。また、ゴールキーパーから逃げるような無回転シュートを放ったアルゼンチンのアンヘル・ディ・マリア選手にも注目。小澤さんは「直近1、2シーズンは思うように存在感を発揮できていなかった」と評しますが、中西は「(今回の)ゴールを機に元気を吹き返したのでは」と言います。

一歩も譲らない両国でしたが、試合を決したのは終盤に2得点を決めたキリアン・エムバペ選手。「世界一の選手」と評されるリオネル・メッシ選手率いるアルゼンチンが敗退したことで、中西は「世代交代を感じさせる試合だった」と振り返ります。

続いておこなわれたのは、ウルグアイとポルトガルの1戦。そのなかで、ウルグアイのフォワード、エディンソン・カバーニ選手とルイス・アルベルト・スアレス選手のプレーは別格だったようです。
中西は「2人とも自分が点を取れるストライカーであるにもかかわらず、ストライカーにありがちな『自分さえ良ければいい』という性格ではない」と話します。小澤さんはその理由が「普段の試合における役割にある」と述べます。というのも、カバーニ選手はパリ・サンジェルマンでネイマール選手の隣、スアレス選手はバルセロナでメッシ選手の隣のポジションでプレー。小澤さんは「スター選手(ネイマール選手やメッシ選手)が点を取るためのお膳立てや、彼らの守備の負担を軽減するために、脇役としてプレーをするなかで得たものが代表戦でも現れた」と話します。

日本時間、7月1日(日)から2日(月)にかけておこなわれたロシア対スペインと、7月2日(月)のクロアチア対デンマークの試合はどちらも1対1からのPKで勝敗が決しました。
スペインは2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ以来となる準々決勝進出を逃す結果になり、中西は「スペインは今回輝かなかった」とひと言。小澤さんも「監督が変わったのが大きい」と言い、「アンドレス・イニエスタをはじめ素晴らしい選手がたくさんいながら、ふがいない結果だった。スペインはこれから相当叩かれるだろう」と酷評します。

キーパーの活躍が目立ったのはクロアチア対デンマーク戦。デンマークは惜しくも敗れたものの、延長戦でのPKではゴールキーパーのカスパー・シュマイケル選手が見事セーブ。これには中西も「シュマイケルジュニアすごい!」とべた褒めの様子でした。


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【番組概要】
番組名:クロノス
放送日時:毎週月~金曜6:00~8:55
パーソナリティ:中西哲生(月~木)、速水健朗(金)
アシスタント:ケリーアン(月~水)、綿谷エリナ(木~金)
番組Webサイト:http://www.jfn.co.jp/ch/
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