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現地宿舎に反応さまざま=実用性を重視-サッカーW杯・日本代表

6月15日(金) 8:37

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 効果的な練習と体調管理に加え、英気を養う場にもなるベースキャンプ。13日にカザン入りした日本代表の反応は、さまざまだった。
 前回ブラジル大会は移動距離が長いなど調整に苦しんだ。この反省が生かされ、拠点があるカザンは日本戦が行われる3会場とも近い。今回はリゾート施設ではなく、地元ルビンのクラブハウスと練習場を利用。実用性が重視された。
 練習場のピッチについて、長友は「芝がきれいなのに、ボールがぶれる」と感じたという。日本とも欧州とも異なる環境。試合会場で同じことが起きないとも限らず、「(本田)圭佑が4年いたので、戦う場所の気候や芝の感じを聞きたい」と話した。
 設備に関する感想は、まちまち。長友は「こんなにすごく充実したのは見たことがない」と絶賛する。特にスチームとドライの2種類があるサウナが気に入り、「リラックスできる」と喜ぶ。
 一方、気分転換と会話の場となる大浴場はない。酒井高は満足しているとした上で「お風呂があったら、なおよかった」。どちらかというと、最低限の設備でサッカーに集中できる環境のようだ。(カザン時事)。 [時事通信社]
時事通信

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