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【18年4月期ドラマ満足度】『おっさんずラブ』最終回、自己最高記録し有終の美

6月15日(金) 8:10

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 週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による、ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」。18年4月期ドラマの5月29日~6月4日放送分の調査では、国内外で話題を集めた土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が最終回(第7話)を迎え、自己最高となる98Ptを獲得。初回放送から全話で90Pt以上の高得点をマークしていたが、最終回でも見事に視聴者の期待に応え、有終の美を飾った。

【一覧表】『おっさんずラブ』全7話の満足度 推移

 最終回は、田中圭演じる主人公・春田創一が、職場の上司で春田にゾッコンの黒澤武蔵(吉田鋼太郎)からプロポーズされるという急進展。同じく春田に好意を寄せ、彼を想うがために身を引こうとする牧凌太(林遣都)との関係はいかに!? という、ラブストーリーならではの局面を見せた。

 最後までハラハラドキドキさせる展開に、視聴者からは「脚本も演出もキャストもすごく良かった」(40代女性/兵庫)、「人が人を真剣に愛する姿を誠実に描いていて素晴らしかった」(20代女性/香川)との好意的な声が寄せられた。

 本作のポイントの内訳を見ると、全5項目のうち「主演」「主演以外」「内容」「話題性」の4項目で2話目以降から20Pt満点を獲得。物語の進展、ネット等での盛り上がりとともに「視聴量」を伸ばしていった。なお、視聴については、スタート当初は録画視聴が多かったが、終盤の5話以降は5割以上の人がリアルタイムで視聴した。

 そのほか、今調査では、フジテレビ系 木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(84Pt)やテレビ東京系 金曜8時のドラマ『執事 西園寺の名推理』(78Pt)などが自己記録を更新した。なお、今期からテレビ東京に新設されたドラマ枠“ドラマBiz”の第1弾作品『ヘッドハンター』の最終話の満足度は67Ptだった。

(『コンフィデンス』 18年6月18日号掲載)


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