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ベスガBASEBALL☆GIRLSが無期限の活動休止発表

6月6日(水) 8:00

FUNKY MONKEY BABYSやケツメイシなど数多くのアーティストを手がけてきたYANAGIMANと中山稔己がプロデュースし、芝居と音楽を融合した3人組ガールズユニット「BASEBALL☆GIRLS」(通称ベスガ)。2012年から7年間活動してきた彼女たちが6日、6月10日(日)のライブをもって無期限の活動休止を発表した。ラストライブ直前、現在の心境を聞いた。

【写真を見る】ボーカルcheluの美しすぎるウエストも見納め!

BASEBALL☆GIRLSはchelu、NORIPANDA、DJ AKARIで結成された2MC+DJのガールズユニット。「恋愛」「夢」「青春」など、誰もが想い描く日々の応援歌を中心とした楽曲で知られ、2014年7月にメジャーデビュー。2015年にはフランス・パリで開催されたJAPAN EXPO、台湾で開催された漫画博覧会などにも出演し活躍してきた。

7年間の活動を経て、自分たちの方向性を見つめ直しそれぞれの道を歩き出そうとしているベスガ。ラストライブを目の前にして今の気持ちやファンに伝えたいことを聞いた。

ボーカルのcheluは「何度も歌ってきた曲も、リハーサルを含めあと何回歌うんだろう?と考えると6月10日が近付くたびに寂しさが増してきますが、私たちらしく、最後まで、みんなのことを全力で応援できるような勇気を届けられるような時間を作りたいと思います!一番に伝えたいことはやっぱり“ありがとう”」とファンへの感謝を。

同じくボーカルのNORIPANDAも「7年間、応援してくれた皆さんがいたからこそ、こんなにたくさんの経験をする事ができました!本当にありがとうございした!これからのそれぞれの活動も、ベスガを応援してくれたみんなと一緒に、また頑張れたら良いなと思ってます!」と未来を見据える。

ボーカル&DJのDJ AKARIは「リハをする時に一曲一曲それぞれの思い出があって、それをブワーッと思い出します。16歳からやり始めたあかりにとってベスガは青春でした!言葉じゃ足りないのでラストライブはベスガらしくみんなでスーパー楽しい最高な夜にしたいです!みんな最高!!!」とラストライブまで駆け抜けることを約束した。

また、ベスガとしての印象的な思い出についてcheluは「嬉しかったこと、たくさんあったけど、メジャーデビューすることが情報解禁になって、それをいつも応援してくれるみんなに伝えた日はすごくすごく嬉しかったのを今でも覚えています」と当時を懐かしむ。

NORIPANDAは、ベスガとして人生初の海外に行ったことを挙げ「言葉が通じなくても、ジェスチャーや音楽で、海外の方と気持ちが通じることができたので、自分の視野が広がったし、本当に素敵な経験ができました」と感謝する。

DJ AKARIは「意外とライブ前のリハ中のメンバーとのしょうもない笑い話とかが思い浮かぶ(笑)」としみじみ。「何気に楽しかったんやろうなぁ!家族でもない、友だちでもない、ベスガとしてみんなでやってこれたのも普通じゃ味わえない最高な思い出だと思う!」と一緒に歩んできたメンバーへの感謝を語った。

7年間の想いを詰め込んだ集大成のベストアルバム「TIME」を引っ提げ、10日に福岡スカラエスパシオでラストライブ「BASEBALL☆GIRLS LAST LIVE『TIME』楽に行こうぜ!のせていこうぜ!熱くいこうぜ!絶対…忘れられない夜にしようぜ!」を開催するベスガ。ラストライブはその名のとおり、メンバーにとってもファンにとっても忘れられない1日になるはずだ。(ザテレビジョン)

ザテレビジョン

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