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「なにコレ罪深すぎ…」醤油を使わないのに味わい深い絶品卵かけご飯

5月8日(火) 20:00

アツアツのご飯に生卵を割り入れて食べる“卵かけご飯”は、日本人のソウルフード。準備も手軽なので、朝食メニューとして活用している人も多いですよね。卵かけご飯で使う調味料は醤油が定番ですが、たまには醤油味以外を作ってみると意外なおいしさに出会えるかもしれません。

【関連レシピ】青じそしらすの卵かけご飯

■ 卵の甘みを活かした卵かけご飯

4月12日放送の「得する人損する人」(日本テレビ)には、「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」を営むイタリアンの鬼才・小林幸司シェフが登場。いつも食べている朝食レシピを初公開しました。

小林シェフが選んだのは“卵かけご飯”。定番の醤油は使わず、塩とごま油のみで味つけするのがポイントです。小林シェフ曰く、「醤油を使ってしまうと卵かけご飯ではなく、“卵かけ醤油ご飯”になってしまう」そう。ご飯と卵をおいしく味わわせてくれるのは、塩とごま油だと語ります。

塩は普通のものでもよいのですが、できればあまり精製されていない粗塩を選ぶのがベター。フライパンに入れて炒め、塩の中に含まれている湿気を飛ばします。空炒りすれば湿気が入っていた部分に隙間ができ、サクサクした食感の香ばしい香りを楽しめることに。一度炒っておけばうまみをアップしたまま長期間保存できるので、覚えておくといいかも。

5分ほど経って塩から「パチパチ」という音がしたら、火から下ろして冷まします。卵は卵白が少ないS玉をチョイス。小林シェフはよりコクを感じられるホロホロ鶏の卵を使用するそうですが、普通の卵でもOKです。

ほかほかご飯の上に卵をのせたら、ごま油を小さじ3杯たっぷり回しかけましょう。最後に塩をひとつまみかければできあがり。試食した菜々緒は、「すごいですよ。塩の食感が楽しい」「醤油より好きかもしれない」「本当においしいです!」と大絶賛。中国料理の名雪寛己シェフや「割烹智映」の北山智映店主も「卵の味がよく分かります。甘みも増しますね」「塩の角が取れる!」と気に入ったよう。

実際に作ってみた視聴者からは、「めちゃウマです。なにコレ罪深すぎる…!」「ハマる味です。旦那もおいしいって」「はじめは醤油なしなんてありえないと思ったけど、普通にアリ!」といった声が続出しています。

■ ご飯にも味をつける「青じそしらすの卵かけご飯」

番組で紹介されたもの以外にも、卵かけご飯はさまざまなアレンジができます。ここからは、卵かけご飯のアレンジレシピを紹介しましょう。

1品目は、ポン酢醤油でさっぱりいただく「青じそしらすの卵かけご飯」。温かいご飯にしそ風味のふりかけを混ぜ、器に盛りつけます。ご飯の上に青じそとしらすをのせ、卵を割り落としたらポン酢をかけて完成。しらすの塩けが絶妙なので、ぜひ試してみて。

■ からしがアクセント!「ふわふわ豆腐納豆卵かけご飯」

お次は「ふわふわ豆腐納豆卵かけご飯」。ボウルに納豆、添付のたれ、添付のからし半量を加えたら、豆腐を入れてよく混ぜ合わせます。器にご飯を盛り、ボウルの中身を空けたら小口切りにした万能ねぎを振ってください。あとは卵を割り落とし、めんつゆをかけて残りのからしを添えれば出来上がり。ほんのり甘く、だしのきいためんつゆを使うと優しい味を楽しめますよ。

調味料やトッピングを変えて、飽きの来ない新しい卵かけご飯を作ってみましょう。(レタスクラブニュース)


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