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福井で再び積雪増=日本海側、13日まで大雪警戒-交通の乱れも注意・気象庁

2月11日(日) 23:01

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 日本列島の日本海側では11日午後、雪が降り風が強まった。8日まで大雪だった福井市では再び積雪が増え始めた。気象庁は13日にかけて上空に寒気が入り、強い冬型の気圧配置が続くとして、日本海側を中心に大雪に警戒するよう呼び掛けた。車の立ち往生や除雪作業中の事故、雪崩、落雪にも注意が必要。
 福井地方気象台(福井市)の積雪は7日午後に1メートル47センチを観測した後、11日午後に79センチまで減ったが、午後10時には85センチと増えた。同10時までの24時間降雪量は、山形県大蔵村と兵庫県豊岡市で34センチ、北海道上川町・層雲峡で31センチ、青森市・酸ケ湯で27センチとなった。
 JR北陸線は11日、福井-金沢間を中心に一部列車が運休した。12日は敦賀(福井県)-福井間で全列車が運休となり、福井-金沢間などの一部列車も運休する。
 12日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸80センチ、東北60センチ、東海50センチ、北海道と近畿40センチ、中国35センチ、四国と九州北部30センチ、関東甲信25センチ。
 その後13日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北陸60~80センチ、東北50~70センチ、東海40~60センチ、近畿30~50センチ、北海道と関東甲信、中国、四国20~40センチ。
 北陸の12日にかけての最大瞬間風速は30メートル、波の高さは6メートルの見込み。 【時事通信社】
時事通信

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