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劇団4ドル50セント旗揚げ本公演 主演の糸原美波、落選メンバー悔し涙にもらい泣き

2月8日(木) 14:10

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 秋元康氏がプロデュースする新グループ「劇団4ドル50セント」の旗揚げ本公演『新しき国』の公演初日前囲み取材が8日、東京・新宿の紀伊国屋ホールで行われた。主演の糸原美波は、メインキャストから漏れた劇団員の悔し涙を見て、思わずもらい泣きをした。

【ゲネプロ写真】ずぶ濡れで演技する糸原美波

 糸原は「やっと旗揚げ公演。すごく緊張しているんですけど、一生懸命やっていきたい」と意気込み、「最後が1番の見どころ。1トンの雨を降らすので、そこを見ていただけたら」とアピール。秋元氏からは「もっと味がほしい。人としての味が足りない」と訓示を受け、「もっと個人の味を出していけたら」と力を込めた。

 劇団は5000人の応募からオーディションで選ばれた16歳から27歳までの女性20名、男性10名で構成。9割が演技経験のないフレッシュな面々がそろう。メインキャストは30人の中からオーディションで8人が選出。1月にYouTubeで生発表というかたちで発表された。

 SHOWROOMでリアクション生配信も行われ、メインキャストから漏れた劇団員にとっては非情な発表となった。囲み取材ではアンサンブルのメンバーが初めてのオーディションに漏れた悔しさを口にし、思わず涙がポロポロこぼれると、糸原ももらい泣き。「主演というのを聞いたとき、すごく責任を感じた。落ちた子たちの誰が主役でもおかしくなかった」と号泣すると、他の劇団員から「初日だよ? 頑張ろう!」と激励されていた。

 『新しき国』はきょう8日から12日までとなっている。

■秋元康氏のコメント
初日とても良かった。何より、何が何だかんだよくわからないのが良かった。
みんな一言目に、雨がすごかったですねと言われた。みんなの熱量は伝わっていると思う。色んな課題があるけど、何かよくわからないものほど、エネルギーがある。

今日からスタートする。人間でもそうだけど、簡単に説明できる人はつまらない。
この劇団はよくわからないから可能性がある。まだスタートラインにたったばかり。ずっと興味をもってもらうようにしなきゃいけない。


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