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第一ゼミナール「英検アプリ」を2018年4月に全教室に導入

12月11日(月) 11:45

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 タブレット学習アプリ「学習塾専用英検アプリ」を提供するメイツは2017年12月8日、第一ゼミナールの全教室とファロス個別指導学院の一部教室で「学習塾専用英検アプリ」の導入が決定したと発表した。

 通常、学習塾が英検講座を開くためには、指導カリキュラムを用意し、指導ノウハウを持つ講師をそろえ、リスニング対策環境を整えるなどの準備をする必要がある。「学習塾専用英検アプリ」は、生徒が自分で勉強を進めていくスタイルの英検対策アプリ。講師の負担を最小限に抑えて英検対策指導ができる。

 講師は学習の進捗を確認し、生徒のやる気を引き出す声がけ、生徒が解説を読んでいるときの質問などに対応。講師は生徒1人あたりに対応する時間が軽減されるので、1回90分の指導で生徒20人程度までの指導が可能になる。

 学習塾を運営するウィザスは、第一ゼミナールの全教室とファロス個別指導学院の一部教室で「学習塾専用英検アプリ」の導入を決定。2018年4月からタブレットを使った英検指導講座を実施する。

 メイツは、「学習塾専用英検アプリ」を導入前に体験できる体験用アカウントを無料配布している。体験用アカウントの申込みは、Webサイトや電話で受け付けている。

【関連写真】第一ゼミナール「英検アプリ」を2018年4月に全教室に導入

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