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壮絶な妊娠と出産を経験した三喜本恵美 出産シーンのあるドラマは見れず「完全にトラウマ」

11月29日(水) 14:34

モデルの三喜本恵美が28日に自身のアメブロを更新。壮絶な妊娠・出産を経験した今年を振り返った。

「産後は皆さんに ちゃんとお返事が出来ずに すみません」と始めた三喜本。仕事と育児の両立でなかなか時間がとれないとしながらも、読者から質問があった娘の帽子や寝具について「娘のお帽子は…?H&Mのものです 一番難しい寝具は まだ寝返りをしませんので プチバトーやボンポワンのスリーパーを使っています!」と写真付きで紹介した。

さらに「娘の誕生により 私の人生に新たな夢や目標もでき 今年は思い出深い年となりました」と続け、「妊娠中のあの息苦しさと吐気 思い出すだけで辛くあせる 誰にも理解してもらえなかった 産後のビックリする程の体の辛さに 自分でも動揺する程に 弱気になったな~」と心境をつづった。

「未だに救急車の音を聞きますと 最悪なあの日を思い出してしまったり 出産のシーンがあるドラマも見れず 完全にトラウマになっていますが」と明かすも、「産後5ヶ月を迎え こんなに今では元気に母子で過ごせて奇跡のよう… 人間って凄いな… 妊娠と出産は本当に壮絶過ぎて 誰にも理解してもらえない 私の人生の中の1番の頑張りでした。だから女性は強くなるんですね」とコメントした。

最後は「来年も新たな化粧品の開発や 大好きなモデルのお仕事 トレーニングに英会話 ペン字と筆ペンも始めます 皆さんもチャレンジ!チャレンジ! 共に強く生きましょうね」と前向きに締めくくった。

三喜本は2017年6月、「1万人に1人」という胎盤癒着になったことをブログで報告。出産自体は安産だったが、自身は静脈が2本切れたことによる大量出血が起きたことを明かしていた。当時の心境について「出血多量でショック死したら父子家庭で大丈夫かな? 赤ちゃんごめんね…」と生々しくつづり話題となった。

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