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森川葵、結婚相手を知らされる<政府通知>は「知れば知るほどいいと思う」

10月16日(月) 15:51

森川葵、結婚相手を知らされる<政府通知>は「知れば知るほどいいと思う」
10月14日(土)、シリーズ累計発行部数160万部を越える大人気マンガのアナザーストーリーとして実写化された映画『恋と嘘』の公開初日舞台挨拶が行われ、森川葵、北村匠海、佐藤寛太、浅川梨奈、田辺桃子、阪本奨悟、古澤健監督が登壇した。

本作は出生率の劇的な低下を食い止めるために「超・少子化対策法」という法律が制定され、遺伝子情報などを基に政府が最良のパートナーを知らせる<政府通知>が満16歳になる日に届けられる、遠くない未来の日本が舞台。

そんな本作での撮影現場のエピソードについて問われると、ヒロイン・仁坂葵を演じた森川が「寛太くんが『水族館のシーンが好き』って言ってたのに、その撮影の日を把握してなかったこと。ビックリしました(笑)」と暴露し、北村も「それはイカン(笑)」とつっこみ、佐藤はタジタジに。北村は続けて「司馬と高千穂がぶつかるシーンでは、こんなおちゃらけた感じの寛太くんと真面目に立ち位置など細かいところまで話し合ったことは思い出深いです」と佐藤との撮影秘話を披露。佐藤は「高千穂が葵のもとに現れる前に一緒にいた葵と司馬のシーンが好きです」と明かすが、そのシーンでは5時間待機してセリフがたった一言だったようで、北村も「ブルブル震えてたね(笑)」と当時を振り返った。

次にMCから実際に政府通知があったら、あり?なし?と質問されると、“あり”と答えたのは森川、北村、佐藤、浅川。森川は「知れば知るほど(政府通知は)いいなと思います。16歳で結婚相手を知らされるのは早いなとも思うんですけど、世の中をあまり知らない年齢だからこそすんなり受け入れられると思う」と力説した。続いて、北村も「僕も素敵な制度だなと思います。誰しもに同等の幸せになる権利を与えてくれるので」、佐藤は「提示してくれるのであれば、一回会ってみたいなっていう好奇心があります」とそれぞれ賛成の意見を挙げた。

最後には、佐藤は「心が温まって幸せになれる作品なので、是非大切な人と映画館に足を運んでください!」、北村は「この作品に込められた自分にとっての幸せを考えて迷ったりする姿の美しさを、これから映画を観てくれる沢山の人々に伝えていただけたら嬉しいです」、森川は「この映画は青春ラブスーリーなんですけど、恋愛禁止の世界という、これまでになかったラブストーリーだと思います。阪本さんのエンディングを聴き終わっても、席を立たずに絶対に見て欲しいラストシーンが残っています。そのシーンの先は、皆さんが考えていただきこの作品を完成させてください!」とそれぞれ思い思いのメッセージを送り、興奮冷めやらぬまま本イベントは幕を閉じた。

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