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松山ケンイチ、アジア初360度回転ステージで熱演「演じるより観る方が楽しい」

9月15日(金) 13:58

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 客席が360度回転するアジア初のステージを備える東京・豊洲の新劇場IHIステージアラウンド東京で15日、松山ケンイチ、向井理らが舞台『ONWARD presents 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風 Produced by TBS』のプレスコールに参加。

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 同劇場は中央に配置した1300席の客席が観客を乗せたまま、360度回転。その周りをスクリーンとステージがぐるりと囲んでいる。松山は「演じるより観る方が楽しいです。確実に」とコメント。向井も見どころを「360度全てお楽しみ下さい。」と新感覚の舞台に期待を寄せた。

 同作は織田信長の亡き後を舞台としたアクション時代劇で1990年の初演以来、7年ごとに上演を繰り返してきた劇団☆新感線の代表作。 2018年まで1年3ヶ月にわたって「花・鳥・風・月・極」の5シーズンをキャスト・演出を変化させて上演。松山演じる主人公・捨之介は「Season花」では小栗旬、「Season鳥」では阿部サダヲが演じており、「Season月」では、2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入され福士蒼汰・宮野真守が予定されている。

 プレスコールには田中麗奈、生瀬勝久、岸井ゆきの、橋本じゅんらも参加。同舞台は、きょうから11月3日まで。10月5日の公演は、全国76館114スクリーンでライブビィーイングが行われる。


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