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英キャサリン妃の第3子妊娠報道への偏愛エール

9月7日(木) 9:00

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英キャサリン妃の第3子妊娠報道への偏愛エール
2017年9月4日、英王室がウィリアム王子の妻・キャサリン妃が第3子を妊娠したと発表した。

The Duke and Duchess of Cambridge are very pleased to announce that The Duchess of Cambridge is expecting their third child pic.twitter.com/DZCheAj1RM— Kensington Palace (@KensingtonRoyal) 2017年9月4日

この日、夕飯の片付けを終えて、時間を確認しようとスマホを手に取ると、このニュース速報が目に飛び込んできて、思わず「ウオー!!」と声が出た。

海外セレブウォッチャーとして、お気に入りのハリウッド俳優から、ミュージシャン、モデルなどの動向を日々追っていて、誰と誰が結婚しただの、誰が誰に喧嘩を売っただの、ゴシップチェックに余念がないが、その中でもとくに好きなのがセレブの子どもたち、2世ネタだ。

この頃だと、独身貴族で名高かった俳優のジョージ・クルーニーがついにパパになったとか、マドンナがアフリカから養子を迎え入れたとか、歌手のビヨンセが産まれたばかりの赤ちゃんとの写真を公開したとか、そんなニュースをホクホクと眺めている。

王室・皇室ネタにももちろん目がなく、ニュースの見出しを見つけるとほぼ100%の確率でクリックしてしまうが、ウィリアム王子とキャサリン妃夫妻については、「第3子の可能性もありそうだ」という噂や伝聞レベルのニュースが飛び交っているのをここ最近目にしていたものの、「あるとしてもまだまだ先だよね」とまったく信じていなかった。

というのも、没後20年を迎えた故・ダイアナ妃を悼む場に訪れたキャサリン妃が、スラリとしたワンピースとハイヒール姿で写っている写真を数日前に海外サイトで見ていたからだ。


「えっ? あの時着ていたワンピース、ウェストもくびれてたけど? 足元もいつも通りハイヒールを履いてたよね?」と驚きを隠せなかったが、赤ちゃんの性別や出産予定日は明らかになっていないとのことで、まだまだ妊娠初期でお腹が出ていないのかな、でも公式なアナウンスがあるくらいだからもう安定期に入っているのかな……と疑問が次から次へと浮上してくる。

うーん、でもキャサリン妃なら可能なのかも!!

ウィリアム王子との婚約発表の場で知ってから、綺麗な人だな、いつもおしゃれだな、この人のスタイルブックとかあったら欲しいな、という完全なミーハーレベルでキャサリン妃にはずっと熱い視線を注いでいる。

第1子をご懐妊、と報道されたときはちょうど筆者も産後間もない頃だったので、どんな可愛い子が生まれるんだろうと、関連ニュースを漁りまくっていた。

待望のロイヤルベビー誕生!と聞いたときはまずは生まれたての赤ちゃんを見てニヤニヤしたいという気持ちだったが、退院時のキャサリン妃のファッションにのけぞってしまった。お腹はまだ少しふっくらしているが、膝上丈のワンピースにハイヒールだったからだ。

出産した翌日に退院というスピーディさもも当時は話題になっていたが、筆者にしてみたら、「前日に出産したところなのにどうしてヒールの靴が履けるの…? 脚も全然むくんでないし、髪の毛も綺麗に巻いてるし、顔もツヤツヤなんだけど……」と、その完璧な出で立ちに目がつぶれそうだった。

もちろん、王子のお妃様ともあろう人なので、身の回りのことをやってくれる人がいるのだろうけど、ヘアメイクしてあげますよと言われても、「疲れてるしちょっと横になっていたいから結構です」とかならないのかな、というのは素人考えだろうか。

出産した翌日に身綺麗にしていようというテンションなのかモチベーションなのかが鮮烈すぎて、一気に目が離せなくなって今日に至る。

訪問先によっては、ヒールの低い靴やフラットシューズを履いているときもあるようだが、ジョージ王子や第2子であるシャーロット王女を抱っこしながら、ハイヒールで公務をこなしている姿を見ると、「どんな体幹なんだろう、どんなトレーニングを重ねているのだろう」と益々興味が沸いてしまう。

ちなみにジョージ王子を出産した後に履いていたのはハイヒールといってもつま先からかかとにかけて傾斜がついているウェッジソールタイプだったので、まだ若干安定感がありそうだが、シャーロット王女を出産後の退院時は本気のピンヒールで、「益々パワーアップしてる!!」とまた驚かされたものだ。

ヨガを細々と続けて地道にインナーマッスルを鍛えたい筆者だが、さすがにハイヒールを履いて子どもを抱っこしたら次の日寝込んでしまうかもしれない。

ママでも綺麗、ママでもおしゃれ、ママでもキラキラ……ここ数年、ママをターゲットにしたファッション雑誌などが増え、メディアが投げかける「子どもを産んでも美しく」というメッセージには賛否あるかと思うが、直接的ではないにしても、キャサリン妃の影響力って少なからずあるのではと感じている。

一般人がしょっちゅう正装で公の場に立つわけではないし、到底真似できるレベルではないけれど、ロイヤルファミリーの一員としてだけではなく、2人の子どもを持つママとしての存在感もすごく大きい気がするのだ。

ハイヒール姿で颯爽と抱っこしているように見えるけれど、つい先日もシャーロット王女が癇癪を起こして必死でなだめている姿をキャッチされていたし、お妃様だって子どもの前では普通の親なのかな、と想像を巡らせている。

ウィリアム王子ともども、子育てについて答えているインタビューなどもたまに見ることができて、毎回非常に興味深く読んでいる。

このたびの妊娠報道でも、つわりがひどくて公務を休んでいるとのことで、「お妃様にも等しくつわりはやってくるんだな……頑張ってください!」と極東の地からエールを送っている。

同世代で、同じ年ごろの子どもがいるという共通点だけで思い入れすぎかもしれないけど、ファッションリーダーとしても、現代女性のいちロールモデルとしても、いつも気になる存在だ。

そして、目下の興味は第3子出産後の退院時ファッション、これに尽きます。

真貝 友香(しんがい ゆか)真貝 友香(しんがい ゆか)
ソフトウェア開発職、携帯向け音楽配信事業にて社内SEを経験した後、マーケティング業務に従事。高校生からOLまで女性をターゲットにしたリサーチをメインに調査・分析業務を行う。現在は夫・2012年12月生まれの娘と都内在住。


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