Amebaニュース

調剤薬局のようなドライフラワー専門店

9月1日(金) 9:00

提供:
「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」

9月1日の放送では、調剤薬局をイメージしたというドライフラワー専門店「EW.ファーマシー」と、ドライフラワーならではの花を飾る楽しみを紹介しました。



ドライフラワーとの新たな出会いが見つかる「EW.ファーマシー」
「EW.ファーマシー」には、調剤薬局に整然と並んだ薬のように、季節に合わせて厳選されたドライフラワーが陳列されています。お客さまは、まず好みのドライフラワーを5種類か10種類、選んでいきます。ドライフラワーの数やアレンジを、薬剤師に相談するようにショップのスタッフの方と決めていき、最後に透明のプラスチックのパックに密封して出来上がりです。

最後に、お花の名前が載った「処方箋」のようなシートに、購入したドライフラワーをチェックして渡してくれます。そこにはドライフラワーの花言葉や効用、知識なども書いてあり、それぞれのドライフラワーへの理解を深められるようになっています。たとえば、ラベンダーには「古代ローマ人が入浴の時に芳香剤や肌着類の保存に用いた。花言葉は繊細、優美」、ジニア(和名:百日草)には、「百日間も咲いているように感じるほど開花時期が長い。花言葉は恋の訪れ、自由」などと書かれていて、花の持つバックグラウンドも一緒に楽しむことができます。



ドライフラワーをより魅力的に楽しむために
この「EW.ファーマシー」をオープンしたのは、代々木上原のフラワーショップ「エデンワークス ベッドルーム」などをベースに、店舗の装飾から広告やファッションなどのシーンで活躍する篠崎恵美さんです。篠崎さんはお花屋さんに勤めながら独学で勉強し、フラワーショップを立ち上げますが、余った花が捨てられてしまうことに心を痛めて、このドライフラワーショップを思いついたそうです。お店で選んでパッケージしていただいたドライフラワーは、そのままデスクに置いたりして楽しむこともできますが、袋から出して、自分で好きに組み合わせ、お部屋の壁に飾ったり、グラスや花瓶にディスプレイして楽しむこともできます。



「薬」として使われた花や植物たち
もともと多くの花や植物は薬として、遥か昔から人々の生活になくてはならないものでした。「EW.ファーマシー」では、花だけではなくハーブなどもドライの状態で提供。「ファーマシー」という名前には、お店のディスプレイや販売スタイルと同時に、太古から人の命を支えてきた植物や花の歴史、人との絆という意味が込められているのかもしれません。



TOKYO FM「クロノス」では、毎週金曜日、8時38分から、毎週週替わりのテーマでボタニカルな暮らしを紹介する「NOEVIR BOTANICAL LIFE」をオンエア。次回9月8日の放送は、木のぬくもりが感じられる木製おもちゃを紹介します。

また、TOKYO FMで毎週土曜日、9時から放送しているノエビア「Color of Life」。9月2日まではファッションデザイナーのコシノジュンコさんを迎えてお届けしています。どうぞ、お聞き逃しなく。



----------------------------------------------------
【▷▷この記事の放送回をradikoタイムフリーで聴く◁◁】
聴取期限 2017年9月9日 AM 4:59 まで
(スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:「NOEVIR BOTANICAL LIFE」
放送日時 :毎週金曜8:38~8:43
ナビゲーター:高橋万里恵
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/botanical/
TOKYO FM+

エンタメ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ