Amebaニュース

「ゲス・ノート」がきっかけの殺人?小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係』5話の展開は…

8月25日(金) 5:00

小泉孝太郎が主演を務めるドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京系列、毎週金曜20:00~)の第5話が、8月25日に放送される。

本作は、同局の「金曜8時のドラマ」枠にて2016年1月クールに放送された『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』の続編。作家・富樫倫太郎の小説『生活安全課0係 ファイヤーボール』(祥伝社刊)が原作となっており、小泉演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで究極のKY刑事・小早川冬彦と、松下由樹演じる“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の“迷コンビ”が、「ゼロ係」の仲間たちと毎回さまざまな難事件を解決していく姿を描く。

第5話で、冬彦と寅三がオリンピックの警備補助班としてゴミ拾いに勤しむ中、毒の塗られた吹き矢による殺人事件の現場検証に遭遇。警視庁捜査一課の伊達春馬(駿河太郎)たちに煙たがられるが、男性の遺体から少し離れた木陰で、鑑識の高梨健一(螢雪次朗)が犯行の痕跡を調べる姿を見た冬彦は、犯人の狙撃の腕前に思わず感心する。その後、冬彦は副署長・氷川小百合(若村麻由美)に呼ばれ、沢村元総理(小林稔侍)も同席し、総理暗殺未遂事件について書いた“Zレポート”について解説することに。当時の捜査結果とかけ離れた冬彦の推理に驚きを隠しきれない沢村から、早急に事件の真相を明らかにするように命令され、冬彦はその代わりに吹き矢事件の捜査に参加する許可を取り付ける。

捜査会議で吹き矢には猛毒・オレアンドリンが使用されていたものの、手がかりとなるDNAは検出されなかったことが判明する。冬彦と寅三は、被害者の妻・蔵子のケアにあたるが、その直後に第二の吹き矢事件が発生。手口から同一犯による犯行だと断定されるが、DNAも検出されず被害者に共通点がないため、無差別殺人の可能性が浮上する。そんな中、寅三は第二の被害者の妻・郁恵と対面した際に、ひょんなことから郁美が夫からDVを受けていたのではと疑う。そこで、蔵子もDV被害に遭っていたのではと睨んだ冬彦たちは、蔵子の家に置いてあった処方箋袋から心療内科のカウンセラー(佐藤めぐみ)に辿り着き、蔵子がDVに遭っていたことを突き止める。2人とも殺害は否認するが、女性専用の会員サイト「ゲス・ノート」に夫への殺意を書き込んでいたと言い出し……。

関連リンク
小泉孝太郎主演『警視庁ゼロ係』初回視聴率7.1%の好発進

小泉孝太郎、スイカ柄のシャツで新ドラマをアピール

1作目で小泉孝太郎、今年の抱負は「コメディー路線を確立」

『警視庁ゼロ係』ほか人気番組を無料配信「TVer(ティーバー)」公式サイト

公式サイト
テレビドガッチ

エンタメ新着ニュース

編集部のイチオシ記事

この記事もおすすめ

エンタメアクセスランキング

注目トピックス

アクセスランキング

写真ランキング

注目の芸能人ブログ