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清水尋也、高杉真宙とハダカの付き合い!「真宙のハダカはしなやか」

7月9日(日) 12:50

映画『逆光の頃』の初日舞台挨拶が7月8日に新宿シネマカリテで行われ、主演の高杉真宙をはじめ、ヒロインを演じた葵わかな、清水尋也、金子大地と小林啓一監督が涼やかな京の夏を思わせる浴衣姿で登壇した。

オール京都ロケで撮影された本作。高杉と清水は同じ町家に住み、たびたび映画や買い物に出かけていたそうで、「ほかの街と違う雰囲気で、そこにいるだけで楽しかった」と振り返る。

清水からは、撮影時に銭湯に行った際の話も飛び出し「真宙と監督と一緒にサウナに入ったりして、ハダカの付き合いでしたね。それもまた青春っぽくて楽しかったです。真宙のハダカはひと言で言えばしなやか(笑)」と暴露。

一方、葵はちょうど本厄の年だったようで、八阪神社で厄払いをしたエピソードを話す。対照的に金子は「ホテルのwifiでずっとYoutubeを見てました」と明かし、会場から笑いが起きていた。

この日は前日が七夕だったことにかけ「何か1つお願いするとしたら?」という質問が。高杉の答えは「自宅が漫画喫茶になればいいのに(笑)」というもので、「いま家に1000冊くらいあるので、1万冊をめざします」とコメント。

葵は「普段浴衣を着ないので、浴衣を着てお祭りに行ってみたいですね。でもお祭りの醍醐味は食べることなので、帯は緩めにしていきます(笑)」と話し、清水は「『逆光の頃』が大ヒットしますように!」。金子は「自分が演じた小島のキャラクターが好きなので、また小島みたいな役に出会えたらいいなあと思います」と話していた。

また高杉は、約2年間に及ぶ撮影期間を振り返り「自分の過ごした京の街、青春時代をみなさんに少しでも感じていただければ嬉しいです。青春をおすそわけできれば」とコメント。その言葉に監督は「京都でこういう撮影、作品づくりがずっとしたかった。やっと実現して、この日を迎えられて嬉しいです」と喜びを噛み締めていた。

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